2016年11月14日(月)

くまみこ 6 



著者:吉元 ますめ
発売日: 2016/3/23

評価〔B〕 僅かだが進展している?
キーワード:田舎、神道、現代

きっとこれはもうひとりの私。(本文より抜粋)


5巻の終わりで仄めかしていた新しい人物、いや熊が登場します。激しい性格の持ち主ですが、まちとの会話を見ているとそれなりに村に馴染んでいるようです。

色々と恋愛話が多めです。村でのデートの様子が描かれていますが、あれくらい人里離れた村ですと何をして過ごすのでしょうか。劇中の二人と大差ないのかもしれませんね。意外と室内で過ごすことが多いのかも。

この巻の目玉は、今まで詳しく語られなかったあの人の非日常だと思います。途中から展開は読めましたが、あれが想像以上に似合っていて良かったですよ、寒村の守護者。周りの人や景色と合っていないのもまた良し。

アニメを見てある程度満足したためか、この漫画を読みたい気持ちがかなり落ち着いてきました。次を読むのは先のことになるかもしれません。


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[ 2016/11/14 22:53 ] 漫画 | TB(0) | CM(0)

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