2016年08月14日(日)

Q.E.D.証明終了 41 



著者:加藤 元浩
発売日: 2012/2/17

評価〔C〕 どちらもあまりスッキリしないなあ。
キーワード:推理、謎解き

「僕が見ている風景は、あなたと違うモノかもしれません」(カフの追憶より抜粋)


国際司法裁判所が舞台の「バルキアの特使」と、知人に頼まれ、ある受刑者に会って話を聞く「カフの追憶」の2本です。前者は、著者の他作品「C.M.B」とコラボレーションです。

前者は裁判の場面は良かったのですが、クライマックスのアクションシーンが現実離れし過ぎてちょっと・・・・・・。漫画だからいいかなとも思いますが、このQ.E.Dシリーズであのようなシーンは、やはり向いていないと思います。

後者もあの演出は理解できるのですが、どうもスッキリしません。騙されたのが分かって、感心するよりも不満が残ってしまいました。見抜けなかったほうが悪いと言われればそれまでですが、うーん。

次回はそろそろ数学が題材の推理劇が見たいです。


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[ 2016/08/14 21:21 ] 漫画 | TB(0) | CM(0)

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