2016年06月15日(水)

極黒のブリュンヒルデ 14 



著者:岡本 倫
発売日: 2015/7/17

評価〔B+〕 恋愛が多めですが、大きな波乱の兆しも。
キーワード:SF、現代、魔法、宇宙人

「お前たちはヴィンガルフの本当の目的を知らされてしないからな」(本文より抜粋)


恋愛関係が盛り上がってきました。命の危機にさらされているからこそ、カズミの言葉にも重みがあるというものです。著者独特のギャグも含めて描かれています。某姉のあのガッカリした姿といったら・・・・・・。

わすれちゃいけないノートの場面は、なんかこう言葉にするのが難しいですね。実際あの人の立場になったら、相当複雑な気分になりそう。

思わぬところから話が大きく展開しそうな予感がします。それも1つではなく2つも。特に、終盤のあの人の行動は意外でしたが、実際起こってみれば納得してしまいますね。少し前に18巻で完結したので、あと4冊は大事件が連発しそうです。



スポンサーサイト

[ 2016/06/15 21:58 ] 漫画 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://tonaku.blog51.fc2.com/tb.php/936-1d81cd2d