2015年10月19日(月)

未来日記 10 (再読) 



著者:えすの サカエ
発売日: 2010/3/24

評価〔B〕 ゲーム終了まであとわずか。
キーワード:未来予知、携帯電話、殺人ゲーム

「今はコレが私の『盾』となる」(本文より抜粋)


未来日記の発端、そして全員の日記の能力も明かされ、ゲームも終わりをむかえようとしています。中盤からなかなか所有者が減らないなーと思っていたのですが、この巻では久しぶりに退場者が出て、ツインタワービルでの決戦が終了します。それにしても、某はあっさりとした退場でした。あっさりし過ぎなのでは。

デウスは某に質問をされ、ある重要事項について説明します。これによって物語を構成する全てのパーツが揃いました。でも、謎が解明した訳ではなく、全貌は次の巻で明かされるでしょう。この巻かと思っていたのですが、結構引っぱりますね。ちょっと冗長な気もします。

某が、実は重要な人物だったのは意外で良かったです。ただの脇役・・・・・・では終わりませんでした。いや、優遇されているようなと思っていただけに、言われてみれば納得です。

誰がゲームの勝者になるかだけでなく、勝者は何を望むのか、世界をどうするのか、も気になるところ。あと2巻。



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[ 2015/10/19 21:52 ] 漫画 | TB(0) | CM(0)

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