2015年10月08日(木)

くまみこ 4 



著者:吉元 ますめ
発売日: 2015/5/23

評価〔C〕 こうした展開が好きな人もいると思います。しかし。
キーワード:田舎、神道、現代

この村にはなにかある。俺の勘がそう言っている。(本文より抜粋)


3巻までの流れとは少し違って、隣村で起きたある事件の捜査で、熊出村へ来た二人の刑事の話となっています。もちろんマチやナツたちも登場しますが、主役ではない、と思います。

どうも他の方の書評を読んでみて、あまり面白そうじゃないなあと感じていたのですが、こうした悪い予感は当たるものです。今までと比較すると、それほど面白くないです。続き物が書いてみたかったのか、違う笑いに挑戦したかったのか分かりませんが、マチとナツのほのぼのしたギャグに比べると落ちる気がします。本書の一話目は、いつもどおりで良かったです。

もう少しこの話は続きそうですが、次の巻ではまたいつもの田舎者、いや時代遅れギャグ(?)が見られることを期待しています。


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[ 2015/10/08 21:21 ] 漫画 | TB(0) | CM(0)

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