2014年09月06日(土)

極黒のブリュンヒルデ 9 

極黒のブリュンヒルデ 9 (ヤングジャンプコミックス)極黒のブリュンヒルデ 9 (ヤングジャンプコミックス)
著者:岡本 倫
出版社:集英社
出版日:2014/04/18

評価〔A-〕 大事件連発です。
キーワード:SF、現代、魔法、宇宙人

「必ず小鳥ちゃんを連れ帰って、このドーナッツを食べてもらう」(本文より抜粋)


AAAのフレイヤにどう立ち向かうのか。そして、小鳥を取り戻すことができるのか。

今までは1冊につき1回くらいしか起きなかった大事件が次々と発生します。ヴァルキュリアが登場しても急激に話が進むことがなかったように思えたので、もう少しこの話を引き延ばすのかなと思っていたのですが違いました。間もなく終了してしまうのか?と心配しましたが、九の発言からまだ続きそうなことが分かったので一安心。

それにしても、かなり重いシーンでも笑いを入れてくるので、とても複雑な心境になります。特に、佳奈の肩こりの件。邑貴の大人の事情は、まあ、その……失礼ながら笑ってしまいました。(笑) いつでも笑わせようとする姿勢は凄いと思います。アニメとどう展開が異なるのか興味があったのですが、アニメオリジナルかと思っていたシーンが見開きであって驚きました。あれ原作に準拠していたんですね。

もうこれ以上事件は起きないと思うのですが、今後どうなるのか楽しみです。読者の予想を超えてくれることを期待しています。


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[ 2014/09/06 21:38 ] 漫画 | TB(0) | CM(0)

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