2014年08月09日(土)

極黒のブリュンヒルデ 8 

極黒のブリュンヒルデ 8 (ヤングジャンプコミックス)極黒のブリュンヒルデ 8 (ヤングジャンプコミックス)
著者:岡本 倫
出版社:集英社
出版日:2014/03/19

評価〔B+〕 だいぶ話が見えてきました。
キーワード:SF、現代、魔法、宇宙人

「別に何もしていないわ。だけど、生かしておくだけでとんでもない災禍に見舞われるのよ」(本文より抜粋)


アニメ放映は先月に終了しましたが、原作である漫画はまだまだ続きます。

7巻のラスト、その余韻もおさまらぬうちに、またも絶体絶命の危機をむかえます。追手に加えて、第3の勢力であるヘクセンヤクト・魔女狩りも登場し、どんどん複雑になっていきます。けれど、このタイミングでヘクセンヤクトが出てくるとは……。初菜の件も含め、このあたりからアニメが漫画とは大きく違っているのだと分かります。アニメは話数に制限があったからああなったのでしょうね。

また、1107番の秘密をはじめ、いくつか事実が判明していきます。某も言っていたけれど、まさに衝撃の事実。でも、すべての謎が解決したわけではなく、まだまだ未知の部分もあります。今後の展開のカギとなりそうです。

終盤、AAAの魔女・フレイヤと競うことになるのですが、AAAというところよりも彼女の行動が印象に残りました。でも、なんか、この作品にでてくるならこれくらい変でもなんか納得してしまうのが怖いです。(笑) 次は始めから熱い展開になりそうだ。


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[ 2014/08/09 21:04 ] 漫画 | TB(0) | CM(0)

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