2014年06月17日(火)

極黒のブリュンヒルデ 7 

極黒のブリュンヒルデ 7 (ヤングジャンプコミックス)極黒のブリュンヒルデ 7 (ヤングジャンプコミックス)
著者:岡本 倫
出版社:集英社
出版日:2013/12/19

評価〔B+〕 残された時間は少ない。
キーワード:SF、現代、魔法、宇宙人

「まぁキスぐらい当然するよね。」(本文より抜粋)


表紙を飾るのはついに登場したヴァルキュリア。能力も性格も危険な彼女はどう動くのか。

寧子たちは絶望的な状況に陥りますが、予想していたような派手な展開にはならず、また鎮死剤の問題が目の前に立ちはだかります。少し前にあったスカジの台詞は一体どういう意味なんだろう。そして、ここにきて新たな魔法使いが登場します。一波乱起きそう、いや、もう起きてます。彼女の能力もすぐ分かりますが、魔法と言うにはなんか違和感がある能力です。

切羽詰っていても、ギャグや恋愛をテンポよく挟んでいるので、読んでいて面白いです。悪く言えば落ち着かない、良く言えば……なんというのでしょうか。(笑) 飽きさせないとでも言うのかな。

アニメ放映に追いつかれないように読んでいたのですが、どうやら今週あたり追い抜かれそうです。スカジ編をばっさり省いてくるとは思いませんでした。先に漫画を読んでおきたかったのですが、まあ抜かれたら抜かれたでアニメを楽しみます。



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[ 2014/06/17 21:04 ] 漫画 | TB(0) | CM(0)

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