2014年06月03日(火)

アラクニド 10 

アラクニド (10) (ガンガンコミックスJOKER)アラクニド (10) (ガンガンコミックスJOKER)
著者:村田 真哉、いふじ シンセン 他
出版社:スクウェア・エニックス
出版日:2014/03/22

評価〔B+〕 巨針蟻をも驚くことが。
キーワード:殺し屋、昆虫、現代

「『ゾウとネズミの感じる時間は違う』。『蜘蛛』さんに教わった基礎中の基礎。」(本文より抜粋)


ようやく最新刊に追いつきました。

能力を明かした巨針蟻との戦いがクライマックスをむかえます。圧倒的な敵の前にどうすることもできないかに見えたのですが、あることをきっかけにアリスが目覚めます。巨針蟻が強過ぎてワンパターンになり始めていただけに、この流れは盛り上がります。そして、すっかり解説役となってしまった最強さん。結構気に入っているのでもう少し活躍してほしいです。

軍隊蟻の言葉から蜘蛛狩りの終わりが近いのが分かります。何が真の目的だったのか?全てはボスの思惑通りだったのか? 最後のページを見るともう1回くらい戦闘がありそうですが、次の巻、遅くても次の次の巻あたりで決着がつきそうです。

最後のおまけ漫画ですが、原作者も「殺すしかない」の数が多いことを自覚しているみたいで、安心したというか笑いました。


スポンサーサイト

[ 2014/06/03 21:30 ] 漫画 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://tonaku.blog51.fc2.com/tb.php/665-b63b21b5