2014年05月18日(日)

極黒のブリュンヒルデ 6 

極黒のブリュンヒルデ 6 (ヤングジャンプコミックス)極黒のブリュンヒルデ 6 (ヤングジャンプコミックス)
著者:岡本 倫
出版社:集英社
出版日:2013/09/19

評価〔B+〕 研究所サイドも徐々に明らかに。
キーワード:SF、現代、魔法、宇宙人

「明日の夜明けにまた、みんなでここに集まろう」(本文より抜粋)


AAAのスカジとの対決は佳境に入ります。どちらの能力が上をいくのか。

だんだん敵の能力が凄くなっていきますが、寧子たちの能力がそのままなのが、読者をハラハラさせてくれます。これ逃げられるの?と思うくらい強力な能力を持つスカジこと瑞花と、数々の危機をのりきってきた村上たちとの駆け引きが面白いです。

アイムフリーダム。元々はああいう性格なのでしょうか。シリアスとギャグを強引にでも両立させようとする、作者の拘りかつ意気込みを感じざるを得ないです。

終盤、今まででとは桁違いの魔女が登場します。何が凄いって能力もそうですが、何をするのも躊躇しなさそうな性格が凄い、いや危ないです。次の巻への引きも強烈です。


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[ 2014/05/18 09:22 ] 漫画 | TB(0) | CM(0)

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