2014年04月08日(火)

極黒のブリュンヒルデ 4 

極黒のブリュンヒルデ 4 (ヤングジャンプコミックス)極黒のブリュンヒルデ 4 (ヤングジャンプコミックス)
著者:岡本 倫
出版社:集英社
出版日:2013/02/19

評価〔A-〕 ギャグもストーリーもこの漫画らしい
キーワード:SF、現代、魔法、宇宙人

(本文より抜粋)


まずはアニメ化おめでとうございます。今月から放映開始です。アニメに追いつかれないように読んでいくつもりです。漫画が先の場合は良いのですが、アニメを先に見てしまうと漫画を読む意欲が弱くなることが結構ありますので。

さて、追手からの逃走と鎮死剤の確保、2つの大きな問題を抱えた魔法使いたちですが、今回は前者に重点が置かれています。新たな刺客・奈波を中心に物語は展開していきます。彼女の能力はキカコとは方向性が違いますがとても強力です。

相変わらず唐突に差し込んでくるギャグが面白いです。おかしな行動を当人たちが真面目にしているのが笑えます。残念と言うかズレていると言うか……。向こう側も面白い人いるんだね。

終盤に起きた天文台でのあの出来事は驚きました。なんというか、この漫画らしく印象に残る巻でした。

(後で推敲)

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[ 2014/04/08 21:00 ] 漫画 | TB(0) | CM(0)

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