2014年02月08日(土)

紅殻のパンドラ 1 

紅殻のパンドラ (1) (カドカワコミックス・エース)紅殻のパンドラ (1) (カドカワコミックス・エース)
著者:六道 神士
出版社:角川書店(角川グループパブリッシング)
出版日:2013/03/08

評価〔B〕 SFとギャグと色気とドタバタ。
キーワード:SF、未来、アクション、コミカル、

「はじめて…おんなじな子に初めて逢えた」(本文より抜粋)


世界でも珍しい体を持つ七転福音(ななころび ねね)が、美少女アンドロイド・クラリオンとその主人・ウザルと出会い、“意外と現実的な”夢に向かって突き進むSFアクション漫画です。

原案は攻殻機動隊の士郎正宗、絵はエクセル・サーガの六道神士の二人による漫画です。攻殻機動隊をきちんと見たことがないので士郎正宗っぽいかどうかは分かりませんが、六道神士っぽいかと問われれば「はい」と言えます。リポーターの彼女の存在など、コミカルなところは六道神士らしいです。

表紙から想像できるように、エロティックな描写、性を感じさせる描写があるので、そういうのが苦手な方は違和感を覚えるかもしれませんね。しかし、この漫画の売りは萌えや色気の部分だけでなく、未来を感じさせる義体をはじめとするテクノロジーだと思います。パンドーラデバイスによってスキルを得るときはともかく、得た後の福音が格好いいです。現代の技術では不可能ですが、近い未来できるようになったら良いですね。体験してみたいです。

まだ始まったばかりでどうなるか予測できませんが、ギャグあり未来を思わせるような機器・技術ありで賑やかに進んでいってもらいたいです。


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[ 2014/02/08 21:17 ] 漫画 | TB(0) | CM(0)

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