2009年01月06日(火)

2008年のまとめ 

2009年になってはや6日。今更な感もありますが、昨年末に書こうと思った一年のまとめです。


まず読んで感想を書いた本は45冊でした。月に3~5冊とだいたい予想通りの結果となりました。読書感想ブログとしては少ないですが、ペースを乱さす読書できたことは良かったんじゃないのかな。読んだ本のジャンルは以下のとおりです。

小説 (2)
ライトノベル (9)
推理小説 (4)
漫画 (19)
随筆 (1)
社会・歴史 (3)
心理・哲学 (3)
自然科学 (4)
言語 (0)

カテゴリーの欄をコピー&ペーストしました。それにしても漫画が飛びぬけて多いなあ。19冊。予想では半分を超えてしまうかもと思ったのですが、新書やライトノベルをちょこちょこ読んだせいか、半分には届きませんでした。逆に少なかったのが小説と随筆。小説は読んだり読まなかったり波があるのはわかっていましたが、随筆は以前結構読んでいただけに自分でも吃驚です。随筆は独立カテゴリーにしないほうがよかったんかなー。言語についてはいうに及ばず。是非もなしって感じだ。カテゴリー分けは後で再検討します。


次は評価についてです。サイトをはじめるに当たって、はじめは最高のSから最低のEまでの6段階としましたが、途中から微妙な違いも書き残しておきたいなと思ってそれぞれのランクに+-をつけました。このプラスマイナスは僕の印象のようなものなので、あまり気にしなくて結構です。それぞれの評価数は、

〔S〕 1冊
〔A〕 10冊
〔B〕 23冊
〔C〕 10冊
〔D〕 1冊
〔E〕 0冊

となりました。さっき集計してみて、Eを除いてBを中心に対称になったので、驚きました。CよりAのほうが多かった気がしたんですが……ま、Eをつけることがなくてよかったよかった。逆にSが少なくて残念でした。Sは年間で3冊くらいつけようかな~と思っていただけにね。唯一のSである『数学ガール/フェルマーの最終定理』に乾杯。

この評価も暫く経つと少し変わる本と、評価がほとんど変わらない本があることが分かりました。心境の変化?それとも再読する回数が多いと好きになっていくのでしょうか? でも、読んですぐの評価を残しておきたいので、例えば1年くらい経って評価を変えるってことはしません。改めて評価をしたい場合は、「再読」としてまた感想を書くでしょう。


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[ 2009/01/06 22:18 ] 年別まとめ | TB(0) | CM(0)

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