2013年12月27日(金)

極黒のブリュンヒルデ 2 

極黒のブリュンヒルデ 2 (ヤングジャンプコミックス)極黒のブリュンヒルデ 2 (ヤングジャンプコミックス)
著者:岡本 倫
出版:集英社
発行:2012/08/17

評価〔B+〕 新たなる追手が登場。
キーワード:SF、現代

「す…すみません…。ここ天文部の部室でしょうか…?」(本文より抜粋)


沙織との戦いのクライマックスから再開します。1巻の終わりでこれもう終わってしまうのでは?と思ったのですが、あのような展開になるとは。なるほどねぇ。

魔法使いたちは死と隣り合わせの人生なので、真面目で暗く、緊迫感があります。ですがそれだけでなく、1巻同様笑いを挟んでいるので、辛すぎて読めないってほどでもないと思います。このバランスが上手いですね。それにしてもカズミと良太の会話は酷い、いや面白いです。あんな場所でゴミ拾いも怖いしね。

新たな魔法使いも登場しますが、寧子たちの組織がいったい何なのかは未だ謎のままです。ハーネストについてほんの少し知ることができるのみです。

1巻が楽しめた方は2巻も同様に楽しめますのでご心配なく。このシリアスとギャグが適度に混じった面白さを保ちつつ続いて欲しいです。


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[ 2013/12/27 22:47 ] 漫画 | TB(0) | CM(0)

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