2013年03月10日(日)

アラクニド6 

アラクニド(6) (ガンガンコミックスJOKER)アラクニド(6) (ガンガンコミックスJOKER)
著者:村田 真哉、いふじ シンセン 他
出版:スクウェア・エニックス
発行:2012/08/22

評価〔B+〕 蜘蛛狩りの真の意図とは
キーワード:殺し屋、昆虫、現代

「狙って攻撃とか、したことねェーし」(本文より抜粋)


ボスの命令の下、続行中の「蜘蛛狩り」。辛くも危機を脱したアリスたちでしたが、彼女たちの知らないところでも戦闘が始まります。

5巻で明かされなかった「兜蟲(カブトムシ)」の能力が明かされます。昆虫の解説付きで進むアクションシーンはやはり面白いです。知識もついて彼女以外の蟲も多数登場しますが、この巻では彼女の活躍が群を抜いていると思います。それにしても、この漫画の見開きシーンは迫力があって格好良いです。

劇中ある人物が、「蜘蛛狩り」の真の意図を推測しています。確かに単なる抹殺指令ではなさそうなのでが……。後々ボスの口から語られる、のかな? また、終盤登場する表紙の金髪女性ですが、どうやら彼女はアラクニドの外伝『キャタピラー』の主人公のようですね。そちらも興味が出てきました。

本編主人公のアリスは、残念ながらこの巻も出番が少ないです。次こそは活躍を期待。



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[ 2013/03/10 13:42 ] 漫画 | TB(0) | CM(0)

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