2013年02月20日(水)

ひぐらしのなく頃に 第三話 祟殺し編 (上)  (講談社BOX) 

ひぐらしのなく頃に 第三話~祟殺し編~(上) (講談社BOX)ひぐらしのなく頃に 第三話~祟殺し編~(上) (講談社BOX)
著者:竜騎士07
出版:講談社
発行:2007/12/04

評価〔C〕 家族の重い話です。
キーワード:サスペンス、田舎、昭和、

「……にーにーは兄々です。沙都子のお兄さんなのですよ。」(P45より抜粋)


ひぐらし3話目は祟殺し編です。タタリコロシって強烈なタイトルですよね。前原圭一、園崎姉妹の次は、トラップ少女の北条沙都子が中心となり物語は展開していきます。

またしても登場人物たちの詳しい説明は省いて、いつもの面子が遊んでいるあたりから始まっています。沙都子の
兄・悟史をはじめ、彼女の家庭環境や過去が語られます。そして、突然起きる不測の事態。危機に陥った沙都子を救うために悩みます。

アニメを視聴している時も思ったのですが、どうもこの祟殺し編はあまり好きではないんですよね。沙都子のせいなのか祟殺し編のテーマのせいなのか、よく分かりませんが。

佳境に入る前に上巻が終わってしまいます。終盤になってやっと盛り上がってくる感じで、そのテンポの遅さが残念です。前半の日常シーンが長いのですが、これないと終盤とのギャップが弱くなってしまうから、仕方がないのかな。


スポンサーサイト

[ 2013/02/20 22:13 ] ライトノベル | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://tonaku.blog51.fc2.com/tb.php/498-13325b42