2012年12月29日(土)

2012年のまとめ 

昨年の大晦日更新を反省して、今年は早めに。といってももう29日ですけどね。

2012年に読んだ書籍は122冊でした。昨年より多く読むことができ、また毎月10冊くらい読めるといいなーという願望のような目標を達成できて良かったです。時間的にも経済的にも、これを超えるのは……現時点では難しそうです。

その122冊の内訳ですが、

小説 (26)
ライトノベル (24)
漫画 (34)
4コマ漫画 (7)
随筆 (3)
社会・歴史 (13)
心理・哲学 (4)
自然科学・医学 (4)
言語 (0)
実用 (7)
WEB漫画 (0)

となっています。昨年のまとめにも書いたように、推理小説のカテゴリーを廃止しました。

自然科学・医学が減って、社会・歴史がかなり増えました。それと実用が増えましたが、これはどのカテゴリーにも属さない本を全てここに収めているからだと思います。自己啓発やビジネス書は分類に迷います。新たに増設すべきなのかな。

漫画と4コマ漫画は全体の約33.6パーセントでした。昨年とほぼ同じ数字です。漫画はある程度好き勝手読むことにしたので、かなり多くなると思ったのですが予想が外れました。凄く読みたい漫画が少ないのが原因かも。面白い漫画を発掘しよう。

小説はライトノベルより多かったのでよしとします。でも、メディアファクトリー文庫をラノベとして換算すると逆転しそうです。このレーベルに限らず、表紙がイラストの小説って最近増えましたよね。何でもラノベに見えてしまいそうだ。


また、評価別の数は以下のとおりです。

〔S〕 2冊
〔A〕 15冊
〔B〕 86冊
〔C〕 18冊
〔D〕 1冊
〔E〕 0冊

昨年同様、今年もEがゼロで良かったです。結果を見るとDよりSが多くて良いように見えますが、実感としてはそれほど良好ではなかったと思います。ま、自分でも評価が辛めかなーとは思っていましたが、それを差し引いても平均点は昨年より良くなかった印象です。Sが2つのみで、しかも両方ともS-なのが寂しいですね。来年はS+をつけたくなるような凄い本に出会えますように。

今年の収穫は、野崎まどを知ったことでしょうか。あの急転回が好きです。未読の他の作品も気になります。それと、「漫画版・罪と罰」と「付喪堂骨董店」の2つのシリーズを完結まで読み終えることができて満足しています。

来年の読書の抱負はまだ何も決めていません。うーん、何も思いつかない。本を選ぶ際に、値段を重視し過ぎないとかかな?(笑) それでは、良いお年を。


スポンサーサイト

[ 2012/12/29 22:45 ] 年別まとめ | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://tonaku.blog51.fc2.com/tb.php/484-419d6bdd