2012年01月08日(日)

黄昏乙女×アムネジア3 

黄昏乙女×アムネジア 3 (ガンガンコミックスJOKER)黄昏乙女×アムネジア 3 (ガンガンコミックスJOKER)
著者:めいびい
出版:スクウェア・エニックス
発行:2010/07/22

評価〔B+〕 少しずつ謎が明らかに
キーワード:オカルト、幽霊、ホラー、コミカル、学園

「……でも“影”を見たんだ」「?」「陽の暮れた……校舎で」(本文より抜粋)


怪異調査部は霧江を迎え、引き続き怪談や七不思議の謎に迫ります。一学期終わりから夏休みにかけてのお話です。

夕子さんの魅力だけで突き進むのはちょっとなぁ……と思っていたら、きちんとホラーの要素もあって安心しました。黒が多用されているので、雰囲気があります。怖いのが読みたいのでやっぱり怖くないとね。可愛らしさと怖さの両立は難しそうですが、こなれているので大丈夫でしょう。

小此木のポジションに霧江が収まったような感じになりました。キャラに似合わず笑いを提供してくれます。それに引き換え小此木は段々出番が少なくなっています。初登場の佐原部長共に元気にがんばって欲しいです。

おまけマンガも良かったです。貞一と同じ勘違いをしていました。すっきりしました。次の巻では新たな局面を迎えると思うので楽しみです。


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[ 2012/01/08 18:55 ] 漫画 | TB(0) | CM(0)

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