2011年11月02日(水)

2011年10月の読書メモ 

万能鑑定士Qの事件簿 I 〔B+〕
ことばと文化〔B+〕
ビューティフルピープル・パーフェクトワールド〔B+〕
二年四組 交換日記 腐ったリンゴはくさらない〔S-〕
笑う科学 イグ・ノーベル賞〔B+〕
万能鑑定士Qの事件簿 II 〔A〕
大東京トイボックス3〔B+〕
蜘蛛の糸・杜子春(新潮文庫)〔B〕
自殺について 他四篇(岩波文庫)〔B〕
空ろの箱と零のマリア3〔B+〕

夢喰いメリー1〔C+〕
エスニシティ ゼロワン1〔B+〕
ファンダ・メンダ・マウス〔A-〕
よいこの君主論〔A-〕
黄昏乙女×アムネジア2〔B〕
六百六十円の事情〔B〕

16冊でした。一ヶ月間で書いた感想の数として最多です。月の初めに最多を狙ってどんどん読んでいたのですが、勢いあまって予定より多くなりました。だいぶ読んだなあ。Qの1巻なんて今月だったっけ?といった感じです。

全体的にやや甘めだったかもしれない評価ですが、久しぶりにSが出ました。「二年四組 交換日記」は、そのパズル要素が面白く満足感がありました。他の書評では筋書きと展開が良くないと批判したものもありましたが、30人以上が入り乱れる話をうまく山場を作ってまとめたので、そこを重視しました。変則群像劇、良かったですよ。

それと目立ったのがCの「夢喰いメリー1」。これは先にアニメを視聴していたので、話をなぞっているだけとなってしまったのでこうなりました。漫画ならではの良さがあまり出ていないように感じました。

読者メーターを見ていると、一ヶ月に20冊や30冊読んでいる人が珍しくなく、お金も時間も本の置き場もよくあるなあと感心してしまいます。羨ましいですね。


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[ 2011/11/02 21:43 ] 月別まとめ | TB(0) | CM(0)

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