2011年06月16日(木)

鬼灯さん家のアネキ2 

鬼灯さん家のアネキ (2) (角川コミックス・エース・エクストラ 22-2)鬼灯さん家のアネキ (2) (角川コミックス・エース・エクストラ 22-2)
著者:五十嵐 藍
出版:角川書店(角川グループパブリッシング)
発行:2010/10/04

評価〔B〕 基本的に1巻と同じ
キーワード:ギャグ、兄弟姉妹、

「君は姉をそういう対象として見すぎだね」(本文より抜粋)


鬼灯家の血の繋がらない姉と弟が繰り広げる、日常系シスコンラブコメディです。おおむね1巻の勢いそのままです。

ハルと吾朗の二人だけの時より、学校の友人や楓がいるときのほうが面白いです。また、1巻同様4コマでない短編もあって、変化があって良いと思います。4コマは4コマで良いんだけど。それにしても、吾朗ちゃんは運動能力が低いですね……がんばれ!

終盤、姉弟の過去が少し明かされます。それほどハルが好きではなかったのですが、これを読むと彼女を見る目が変わりました。世の複雑な家庭環境は、あのような感じなのかもしれませんね。

気軽に手にとって笑えるので、この調子でのんびり続いてもらいたいと思っています。


スポンサーサイト

[ 2011/06/16 19:09 ] 4コマ漫画 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://tonaku.blog51.fc2.com/tb.php/272-4d01ff33