2010年04月18日(日)

無限の住人24 

無限の住人(24) (アフタヌーンKC)無限の住人(24) (アフタヌーンKC)
著者:沙村 広明
出版:講談社
発行:2009/02/23

評価〔B-〕 尸良
キーワード:時代劇、江戸時代、不死

「やっと………理解した……アンタを………! ゲグ……ゲ……ハハハハハ……ッ」(本文より抜粋)


切った張ったの時代劇漫画も24冊目。前巻で終わらなかった江戸城事件が一段落します。派手な事件の幕を引いたのは、壮絶なシーンでした。

そして、物語は表紙からも分かるように尸良が再登場します。悪役中の悪役、ある意味この漫画のラスボスのような人物で、今まで何度も物語から退場しそうになったのですが、ここでついに決着がつくのでしょうか?

また、不死力の謎について再び語られています。歩蘭人が断念した時点でもう終わったと思っていたのですが、その内容にかなり驚きました。あの考察は正しいのか、それともまだ謎が残されているのか……。

終盤で、決戦の場に集ってくる人物たち。この巻は助走のような感じで、山場は次の巻になりそうです。



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[ 2010/04/18 19:06 ] 漫画 | TB(0) | CM(0)

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