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2019年01月27日(日)

神さまの怨結び 4 



著者:守月 史貴
発売日: 2017/1/20

評価〔B〕 鳥羽渚編は重かった。
キーワード:呪い、オカルト、現代、

いったいどちらが――本当の鳥羽なんだ?(本文より抜粋)


教師と生徒の関係を描いた鳥羽渚編が終わりをむかえます。

思っていたよりもややこしいことになりましたけど、最後は情念が表に噴出したかのようでした。この鳥羽渚編は扇情的な設定とよく合っていると感じました。全てが終わった後のクチナワの考察が興味深かったです。

新たに始まった姉妹、月乃と日向編ですが、今のところクチナワが出る幕はなさそうですが、これからどう怨結びに繋がっていくのか分かりません。ただ面白くなりそうです。



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[ 2019/01/27 21:29 ] 漫画 | TB(0) | CM(0)

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