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2020年02月16日(日)

神様ドォルズ 6 



著者:やまむらはじめ
発売日: 2010/2/19

評価〔B+〕 結構アニメは再現度が高かったのか。
キーワード:超能力、案山子、隻、村の因習、アクション、恋愛、

「そのために利用できるものは全部利用してやるのよ!!」(本文より抜粋)


登場したばかりのまひるですが、彼女を中心に事態は動き始めます。

5巻からの引きである8年前のある出来事が語られます。匡平と阿幾、そしてまひるに起きた事件の影響は大きく、今後も何か大きな事件につながりそうな予感がします。

6巻にしてようやく役者が揃った感じかな。過去編あり恋愛ありバトルありで盛り上がってきました。しばらくはまひるが軸となって話が進みそうです。


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[ 2020/02/16 21:46 ] 漫画 | TB(0) | CM(0)

2020年02月16日(日)

ゆるす力 



著者:植西 聰
発売日: 2012/7/28

評価〔B〕 分かってはいるけれど難しい。
キーワード:ゆるす、心理学、人間関係、

ゆるしとは相手を忘れる、無罪放免にする手段ではなく、自分を自由にする手段、それがゆるしです。(第一章12より抜粋)


怒りに注目した書籍は時々見かけますけど、許すことについて書かれたものは珍しい気がします。

他人のためでなく自分のために誰かをゆるすことが大切だとし、受け止め方を変える方法や人それぞれと諦める方法、怒りから気分を切り替える方法を紹介しています。とにかく数多くの手段・方法が書かれているので、自分に合ったもの興味のあるものから試していくのが良いです。また、第三章の「相手に事情があったのかも」などいくつかは既に実践していたものもありました。

上記の引用の、ゆるしとは自分を自由にする手段、という表現が印象に残りました。他には「気持ちを客観的に表現してみる」「石ころを握る」あたりが興味深く試してみたくなりました。特に後者は自分にはない発想です。

しかし、頭では分かっていてもいざ腹が立つ状況になると怒ってしまうものです。怒りをうまく制御するのは本当に難しいです。無意識にストレスを貯めこまない程度に怒りをあらわにするのは控え、他人と衝突しないようにしたいです。



[ 2020/02/16 21:44 ] 心理・哲学 | TB(0) | CM(0)