2015年09月29日(火)

未来日記 7 (再読) 



著者:えすの サカエ
発売日: 2008/11/26

評価〔B〕 序盤の雰囲気が戻ってきました。
キーワード:未来予知、携帯電話、殺人ゲーム

「俺達のマジ“愛”が、負けるわけねえさ」(本文より抜粋)


目次の後に、ゲームの生存者の表がつきました。さすがに人数が減ってきました。懐かしさすら感じるキャラもいます。

7巻の主役は表紙右のマルコです。目立っていました。彼らとの戦いは、序盤の頃を思い出させてくれます。日記で未来を読み合い、由乃の頼もしくも怖さを感じさせる戦う、この漫画らしい展開でした。決着がつくのが意外と早いのもね。

前回は由乃について触れられていましたが、今回は雪輝が軸となって進行していきました。途中、ある新しい人物が登場しますが、この人がまた・・・・・・。まあ、読んでみてください。酷いなあと思いつつも、こういう人っているよねとも思ってしまいました。

予告によると、ついに重要事項が明かされるようです。次は8巻、そろそろ核心に触れるのでしょうか?



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[ 2015/09/29 21:50 ] 漫画 | TB(0) | CM(0)

2015年09月29日(火)

未来日記 6 (再読) 



著者:えすの サカエ
発売日: 2008/6/26

評価〔C+〕 ちょっと停滞ぎみ。
キーワード:未来予知、殺人ゲーム

「君達が失踪して一週間。その間に僕が何もしなかったと思うかい?」(本文より抜粋)


久しぶりに読みたくなったので再開です。5巻を読んだのが・・・・・・7年以上前? アニメも無事放映されました。実は、漫画はさらっと最後まで読んでしまったので、大まかな流れは知っています。ですが、それもだいぶ前の話なので、結構新鮮な気持ちで読めると思います。

秋瀬の調査で少しずつ進んでいますが、やはり中盤はやや停滞ぎみだと思います。終盤へ向けて、ちょこちょこ伏線をはったり、新たな謎を残したりしている感じです。一方、ゲームのほうはというと、新たな日記所有者も登場します。今回のあの人の日記は、今までとは違った特徴があって面白いと思います。その真価は次の巻以降で発揮されそうです。

おまけ漫画の裏未来日記。あの人の昔話がなんか良かったです。生き方に反映されていて。


[ 2015/09/29 21:46 ] 漫画 | TB(0) | CM(0)

2015年09月29日(火)

サイコろまんちか 3 (完) 



著者:小出 もと貴
発売日: 2015/9/9

評価〔B+〕 もう少し続いて欲しかったです。
キーワード:心理学、コミカル、学園、

「ちょ・・・ちょ・・・どうしたの阿部君。な・・・何かあった?」(本文より抜粋)


突然ですがこれが最終巻です。マンガボックスの連載を読んでいたので、知った時は驚きました。しかし、心理学を活かして話を作ろうとすると、長くは続かなさそうとも思っていたので、分かる部分もあります。読者としてはもう少し、5巻くらいまでは出してほしかったのですが。

同じようなパターンなのに、うまく捻っていて飽きさせないのが良いです。他の漫画のパロディで笑いを取るのは、好みが分かれそうですが、分からなくても楽しめると思います。

概ねギャグですが、ためになったり、時々しんみりするそのバランスが絶妙でした。心理学研究部の面々も相談者たちも、善人過ぎず悪人過ぎず、現実味がありそうだったのも良かったです。伊東と千条は極端だけどね。

伊東はとても我侭ですが、説得力のあることを言うので、笑って終わりとならないところが好きでした。いやー面白かったです。ありがとうございました。次も面白い漫画を期待しています。




[ 2015/09/29 21:43 ] 漫画 | TB(0) | CM(0)

2015年09月24日(木)

人間はどこまで動物か (新潮文庫) 



著者:日高 敏隆
発売日: 2006/11/28

評価〔C〕 題材は嫌いではないのですが
キーワード:随筆、生物学、動物行動学、文庫化、

じつはショウジョウバエは酒そのものが好きなのではない。アルコール分が好きなのである。(P33より抜粋)


動物行動学者のエッセイ集です。新潮社の「波」に掲載されていた文章をまとめた本を、さらに文庫化したものです。

随筆ではありますが、生物学の新書とエッセイをまぜ合わせた内容となっています。ハエや蝶、蝉などが度々取り上げられ、身近にいながら知られていないそれらの生態を知ることができ、興味深いです。また、大学の先生らしく学生や大学も題材として選び、感想や自論を述べています。

好みに合っていると思って読んだのですが、どうもどんどん先を読みたくなるといった感じではありませんでした。なんか合わない、とでも言いますか。理由はいまいちよく分かりません。気になったのは、エッセイにしては詳しく説明していてテンポが悪いことでしょうか。それと、内容が硬めで気軽に読めないと思います。このあたりは好みの差なのかな。

新書のように専門的な文章か、逆に娯楽性を追求した随筆のどちらかに寄っていれば、もう少し違った感想になっていたでしょう。



[ 2015/09/24 21:12 ] 随筆 | TB(0) | CM(0)

2015年09月24日(木)

生徒会役員共 12 



著者:氏家 ト全
発売日: 2015/9/17

評価〔B+〕 キャラの登場回数にかたよりがあります。
キーワード:4コマ漫画、学校、ギャグ、下ネタ

「手が使えないんじゃ、文字書くの難しいですね・・・・・・」(本文より抜粋)


表紙のカエデと、前の巻で初登場の森副会長が出番多めです。

カエデはこのところ登場回数が少なかったと思うので、彼女のファンの方は喜びそうですね。彼女は下ネタではなく、ラブコメ風ギャグを担当することが多いので、この巻もいつもよりは普通よりのギャグ4コマになっている・・・・・・いや、そうでもないか?(笑) 毎度毎度思うのですが、同じようなネタでよく続くなあと思います。

「先生トイレ!」のギャグがなんか好きです。同じレベルなのだろうか。

この巻も例によって例のごとく、DVD付きの限定版があります。本書の帯には13巻と14巻の限定版が発売決定とありますが、そこまで人気があるならアニメ3期を放映してほしいです。13巻は来年2月、14巻は来年10月(!)の予定だそうで。先は長い。




[ 2015/09/24 21:07 ] 4コマ漫画 | TB(0) | CM(0)

2015年09月20日(日)

アラクニド 13 



著者:村田 真哉、いふじ シンセン
発売日: 2015/9/19

評価〔B〕 緊張感がなくなってきたかな。
キーワード:殺し屋、昆虫、現代、バトル

「そうしなければ、私の今日は終わらない」(本文より抜粋)


長かった蜘蛛狩りも終盤です。「軍隊蟻」の大正時代か発言が、性格が出ていてちょっと笑ってしまいました。

戦闘につぐ戦闘でしたが、ここで重要人物の口から秘密が明かされます。全てではないにしろ、物語の核となるべき事が分かったので驚きました。この漫画も終わりに近づいているのでしょうか。次の巻が最終巻でもおかしくない雰囲気です。

それにしても、アリスは、というより糸は便利で強いですね。便利に使いすぎると物語に緊張感がなくなってきますので、やりすぎないようにしてほしいと思います。そうなりかけている気がしたので。



[ 2015/09/20 21:18 ] 漫画 | TB(0) | CM(0)

2015年09月20日(日)

六花の勇者 3 



著者:山形 石雄
発売日: 2012/11/22

評価〔B+〕 誰の策が実を結ぶのでしょうか。
キーワード:ファンタジー、ミステリー、

「この戦いの鍵を握るのは、ゴルドフとみて間違いないだろう。」

(本文より抜粋)


アニメ化決定、放映おめでとうございます。そろそろ終わってしまいそうですが、アニメをずっと見ていて、急にまた読みたくなりました。

3巻も駆け引きばかりかと思いきや、少しずつではありますが魔神退治の旅も進んでいます。途中でてくる谷なんかは、ファンタジーっぽくていいですね。人間対凶魔という単純な構図ではなく、どちらの陣営も内部で対立が起きているのが面白いです。本書の最後でも関係は変化したしね。しかし、本シリーズの魅力はやはり策略、知恵比べだと思います。

上記の引用のとおりゴルドフが重要人物となります。偽物の勇者や特質凶具など、相変わらず話をややこしくしてくれる要素がいくつかあります。中でも、大きな謎はあの人物の隠れ場所、隠れ方です。これが当てられなくて残念でした。あれ、分かった人はどれくれいいるのだろうか。

1巻は結構覚えているのに、2巻の内容がおぼろげです。後で2巻を読み返してみます。



[ 2015/09/20 21:05 ] ライトノベル | TB(0) | CM(0)

2015年09月12日(土)

Y十M(ワイじゅうエム)~柳生忍法帖~ 11 (完) 



著者:せがわ まさき (著),
   山田 風太郎 (原著)
発売日: 2008/8/6

評価〔B+〕 あっさり、しかしまとまった終わり方でした。
キーワード:復讐、時代劇、江戸時代、

「その日その時が、いま来たと思え」(本文より抜粋)


堀の女たちの復讐劇、最終巻です。

おゆらの思い、銅伯や明成の結末など見るべき山場は多いのですが、一番盛り上がったのは、私以外の読者も期待していたであろうあの対決でした。いやー、ここまで長かったです。いつ戦うのだろう?と待ち望んでいただけに、最後の最後で実現して良かったです。結果も納得いくものだったと思います。

おまけのような感じで登場した某によって、あの人の意外な一面も見ることができて面白かったです。ただ、終わり方はだいぶあっさりしたものでした。無駄に多くを語るより良かったのかもしれません。

全体的には、迫力があり色気もあり、話のテンポにバラつきがありましたが楽しめました。なによりきちんとしっかり完結したのが良かったです。十兵衛の格好良さが印象に残りました。ただ、予想よりも堀の女たちの出番が少なかったのが残念でした。後半は、おゆらや銅伯に見せ場を取られてしまった感がありましたしね。シリーズとしての評価はBかB+のどちらかです。うーん、好みの問題かもしれませんが、バジリスクには劣ると思います。



[ 2015/09/12 21:12 ] 漫画 | TB(0) | CM(0)

2015年09月12日(土)

Y十M(ワイじゅうエム)~柳生忍法帖~ 10 



著者:せがわ まさき (著),
   山田 風太郎 (原著)
発売日: 2008/4/4

評価〔B+〕 決戦は近い。
キーワード:復讐、時代劇、江戸時代、

「ただ一太刀で成敗しては・・・胸が癒えぬと思わぬかえ?」(本文より抜粋)


長く激しい戦いになるかと思った9巻終盤のあの戦いは、早々に決着がつきます。え、これで終わり?って感じで。意外でした。

今まで脇役だった明成の妻・おゆらが活躍・・・ではなく物語の重要な役を果たすことになります。藩主の妻であり銅伯の娘という立場が、関係者全員にとって無視できない存在となってきます。この人毎回艶めかしいですね。

再度危機に陥った十兵衛が、どのようにして脱出するのかが見どころです。明成・七本槍側は罠が多いよね。それも実に明成たちらしく、また拷問でないところが良いです。

次が最終巻。復讐は完遂できるのか、あの二人の決闘はあるのか、明成と銅伯の結末がどうなるのか。期待したいです。



[ 2015/09/12 21:08 ] 漫画 | TB(0) | CM(0)

2015年09月12日(土)

図解 日本の城 歴史がおもしろいシリーズ 



著者:中山良昭
発売日: 2010/1/5

評価〔B〕 お城とは何なのか。
キーワード:城、大名、安土桃山時代、江戸時代、歴史、

日本の城が、独特の発展をしたのは、単なる文化の違いではなく、日本の地質や地形から必然的に生み出されたものなのです。(本文より抜粋)


観光地には博物館やご当地タワーなど色々見どころががありますが、行ってみたくなる名所の一つがお城です。タワーや塔ほうが高いのですが、何故かお城を見てみたくなります。昔の人も同じ目線で同じ景色を見ていたと思うと、なんか感慨深くなります。とは言え、お城に詳しくはなく、知識もほとんどありません。この本では、日本の城を歴史・分類・・人物・逸話と様々な面から分かりやすく説明しています。

全ての大名が城を持っていたわけではないことや、曲輪(くるわ)の配置によって形式が決まることなど、いろいろと細かく分類されていることが分かり興味深いです。地域によって土塁が多いか石垣が多いか違うのも面白いです。どれも見開き2ページで説明が一区切りつくので読みやすいと思います。

後半は、全国各地の城を歴史と特徴をまじえて解説しています。数が多いので単調な感じがします。それにしてもたくさんあるものですね。昔の天守が残っているものはやはり少ないですが、お城を見て楽しむということなら、後から作った天守でも十分かもしれません。堀だけの城址ではつまらなさそうですが。

題名に図解とあるように、解説書というより図鑑です。お城初心者レベル向けだと思います。興味を持った方はより詳しい解説書に進むと良いでしょう。



[ 2015/09/12 20:46 ] 社会・歴史 | TB(0) | CM(0)

2015年09月09日(水)

しない生活 



著者:小池 龍之介
発売日: 2014/3/28

評価〔B-〕 仏教と人生論。
キーワード:仏教、宗教、人生論、自己啓発、実用、

私たちの会話の多くは、こうやって相手の会話を遮ってしまうせいで、寂しくすれ違っています。相手を理解しようとせず、自分を理解させようとしてばかりであるがゆえに、です。(P89より抜粋)


現役の住職が現代人の生き方について、仏教の教えを基に助言をします。著者は他にも多数の著書がある人気のある方のようです。

まず、一項目2ページなので読みやすいです。宗教ときくと何やら難しいと思う方もいるかもしれませんが、日常のよくある光景から、いかに煩悩に惑わされずに生きるかを説いています。

全体的に、頭にきたりいらいらするのは自己顕示欲・自己防衛によるもので、心の平穏を保つには内省する心がけを忘れないこと・・・・・・とあります。でも、言うは易く行うは難し。感情に説明をつければそうなるのは分かりますが、実際に感情的になりそうな場面でそのように振る舞うのは難しそうです。特に「謝るときはよけいな言い訳をしない」「誉められても喜ばない」などはそう思います。

著者は実践できているのかと言えば、実はそうでもなく、自身の失敗を隠さずに述べています。厳しいだけでなく、こうした姿勢は好感が持てます。こうした内省によって平穏を得るのは簡単なことではありませんが、そうできたらいいなと感じた本でした。




[ 2015/09/09 20:19 ] 心理・哲学 | TB(0) | CM(0)

2015年09月09日(水)

死体を買う男 (講談社文庫) 



著者:歌野 晶午
発売日: 2001/11/15

評価〔B-〕 前提知識があればもっと楽しめそう
キーワード:推理、作中作、

「これは君が考えているよりは、つまり表面に現われた感じよりは、ずっと恐ろしい事件かもしれないよ」(第二章より抜粋)


ある作家の未発表作品と思われる「白骨記」が、雑誌に掲載され話題になります。内容は戦前の南紀・白浜を舞台とした奇妙な事件。「白骨記」では二人の著名人が事件解決に乗り出し、現在ではこの作品をめぐる秘密に迫ります。

作中作に登場する探偵役の二人を知っているかどうかで、評価がわかれそうです。二人の作品に触れたことがある人は、面白く説得力のある作品だと思うかもしれませんが、私のように知らないと十分に堪能した気分にならなさそうです。しかし、知らなくても第二章から出てくるもう一人の主役は、個性的で魅力的でした。バランスのとれたコンビに見えます。

事件のトリック、そして最後に明かされるカラクリは、なるほどとは思うのですが、分かりにくいためか絶賛するほどではなかったです。練られた小説ですがインパクトがなかったかも。昔の雰囲気を味わうには良い作品だと思います。



[ 2015/09/09 20:06 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

2015年09月02日(水)

Y十M(ワイじゅうエム)~柳生忍法帖~ 9 



著者:せがわ まさき (著),
   山田 風太郎 (原著)
発売日: 2007/9/6

評価〔B+〕 そろそろ最後の大勝負かな。
キーワード:復讐、時代劇、江戸時代、

「拙者、女たちをみすみすなぶり殺しの運命に落とすつもりは、断じてござらぬ。」(本文より抜粋)


冒頭であの修法が発動します。が、今までの派手なシーンに比べて、どうもインパクトが弱いと思います。凄いことは凄いのですが、地味なので仕方がないのかな。

銅伯と沢庵の駆け引きが終わり、再び本題である復讐へと話が戻ります。覚悟を決めた十兵衛が自分の意見・考えを述べる場面があるのですが、なんとも潔くて格好良かった。あの時代や時勢を考慮したら、とても口にできないことを堂々と断言してしまうところに、剣術だけでない十兵衛の魅力が表れているのだと思います。さすが般若侠。

終盤、意外な組み合わせで戦いが始まりますが、どのようにして窮地を脱し復讐を遂げるのか。次も盛り上がりそうで嬉しいです。



[ 2015/09/02 22:39 ] 漫画 | TB(0) | CM(0)

2015年09月02日(水)

中の人などいない @NHK広報のツイートはなぜユルい? (新潮文庫) 



著者:浅生 鴨
発売日: 2015/5/28

評価〔B+〕 ツイッターの良い点悪い点が見えてきます。
キーワード:ツイッター、ネット、現代、SNS、

こうして私は、みんなと普通の会話をするようになりました。(P78より抜粋)


ずっと前ですが、NHKの公式ツイッターがNHKらしかぬことを呟いている、という文章をネットのどこかで見ました。ツイッターをしていなかったので、あまり気に留めなかったのですが、先日本屋さんで本書の表紙を見て急に思い出したのです。今もツイッターは未登録ですが、ちょっと興味がでてきたので読んでみました。

広報のツイッター初代担当の著者が、発端からどのようなことを意図して呟いていたのかまで、読みやすい文章で綴っています。宣伝ではなく広報、NHKのイメージを変えたいという願いから始まったのが面白いです。特定の番組ではなく、局そのものの、企業そのものの印象。ツイッター初心者の著者が、試行錯誤で視聴者と会話をしていく過程が書かれていて、どこか微笑ましいです。

不特定多数の人に見られているため、何かに対して賛成の人と反対の人が必ず出てきます。公式では対応が難しい点も正直に話しています。東日本大震災の対応も様々な意見があると思いますが、著者の方針・行動は悪くなかったのではないでしょうか。

メンション欄など分からない用語もありましたが、これは後で調べてみようと思います。知らないアプリのことは、なかなかピンとこないですね。日常的に触れている人には知っていて当然なのでしょうが。

文庫化にあたって収録されたあとがき「外の人になりました」がなかなか良いです。しんみりしてしまいますが、新しい一歩を踏み出せたことは喜ばしいことだと思います。また違う題材で何か本を書いて欲しいですね。



[ 2015/09/02 22:29 ] 随筆 | TB(0) | CM(0)

2015年09月02日(水)

2015年8月の読書メモ 

Fake (幻冬舎文庫)〔B+〕
ダーウィンズゲーム 5〔B+〕
話が長くなるお年寄りには理由がある〔B〕
日本の居酒屋文化 赤提灯の魅力を探る〔C+〕
死人の声をきくがよい〔A-〕

Y十M(ワイじゅうエム)~柳生忍法帖~ 7〔B-〕
Y十M(ワイじゅうエム)~柳生忍法帖~ 8〔C+〕


以上、7冊でした。今月は公私ともに忙しかったので少なめです。漫画は読もうと思えばもう少し読めたのですが、感想を書く時間がなかなか取れそうになかったので、来月に回しました。

だいぶ長い間、読もうかなーと迷っていた「死人の声」が読めて良かったです。あのような感じの漫画だったのか。




[ 2015/09/02 22:01 ] 月別まとめ | TB(0) | CM(0)