2014年11月29日(土)

ウワガキ 3 

ウワガキ 3巻 (ビームコミックス)ウワガキ 3巻 (ビームコミックス)
著者:八十八良
出版社:エンターブレイン
出版日:2012/02/15

評価〔B〕 絡み合う人間関係。
キーワード:恋愛、現代、高校、SF

「右と左、どちらが旨い?」(本文より抜粋)


どちらの恋愛感情が上回るのか。後半戦開始の3巻です。

男女ともに出そろい人間関係も複雑になります。騙しているのでなければ誰が好きかは自由ですし、感情は簡単には割り切れないなので、こういうのは分かっていても難しいものですね。

佐和さんがアジオの相談にのる場面が良い感じです。ああいう少し年上の相談相手が欲しかったなあ。羨ましいなあ。また、山田先生も相変わらず人間離れした技を披露しています。この人、ギャグ担当かと思っていましたが、意外にもそれとは別の役割が用意されているようです。

終盤の、彼の考えた末の決意は成就するのか。次で最終巻です。



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[ 2014/11/29 18:09 ] 漫画 | TB(0) | CM(0)

2014年11月29日(土)

ヒト喰イ 2 

ヒト喰イ 2 (裏少年サンデーコミックス)ヒト喰イ 2 (裏少年サンデーコミックス)
著者:太田 羊羹
出版社:小学館
出版日:2013/01/18

評価〔B+〕 1巻より俄然もりあがってきました。
キーワード:ホラー、サスペンス、現代、

絶対無敵のヒト喰イから逃れる術。その答えは…。(本文より抜粋)


ヒト喰イのある特殊能力のせいで、佐々木アキラは為す術がなくなってしまいました。ヒト喰イの巣で生き残りをかけた攻防が続きます。

1巻は緊迫感と恐怖の演出に力が入っていましたが、本書では登場人物たちの駆け引きが加わり面白くなってます。ただのホラーではなさそうと思っていたのですが、頭を使うシーンもある好みの方向になってきて嬉しいです。サスペンスなのに全て力ずくではちょっとね。また、謎の少女の正体やアキラの夢のような記憶、そして事件を調べる者たちと、謎と真相が少しずつ読者に出され、俄然もりあがってきました。

アキラの跳躍力についてですが、ギャグっぽく見せないところを見ると、何か重要な意図がありそうです。伏線を張るのが上手そうなので、何もないってことはないと思うのですが。どう繋がってくるのか楽しみ。

最後の「わかった」発言には驚きました。ちょっと考えてみましたが、僕にはまだ分かりません。どこが怪しいかはわかるのですが……。次も期待できそうです。



ネタばれ話を少々↓
[ 2014/11/29 18:06 ] 漫画 | TB(0) | CM(0)

2014年11月26日(水)

透明人間の作り方 

透明人間の作り方 (少年チャンピオン・コミックス)透明人間の作り方 (少年チャンピオン・コミックス)
著者:増田 英二
出版社:秋田書店
出版日:2014/05/08

評価〔B〕 謎の少女が謎で良い感じ。
キーワード:学園、現代、SF、

「何のしがらみにも縛られない、自由な存在よ」(本文より抜粋)


小さな島で退屈な人生に飽き飽きしていた少年・真二のもとに、謎のメールが届きます。件名は「透明人間の作り方」。このメールの後、彼の日常は変化していきます。

やや軽めな雰囲気で始まりますが、序盤だけでどんどんシリアスになっていきます。Amazonの書評で「世にも奇妙な物語にありそう」で評されていますが、確かにあっても納得してしまいそうです。ちょっと長いけどね。サスペンス風なんとか。なんとかの部分を言ってしまうと結末が分かってしまうので、読んでのお楽しみということで。話はきちんとまとまっていますが、斬新とは言えないかも。しかし、その場にあった雰囲気を描写するのが上手いと思います。明るい時は明るく、怖い時はきちんと怖いです。

同じ著者の「実は私は」に興味を持ったのですが、試しに読んでみたのですが結構重くて驚きました。「実は私は」がラブコメもしくはギャグらしいので、これもてっきりそうかと思い込んでました。絵柄に個性があるので好みは分かれると思いますが、本書には合っていたと思います。「実は私は」のファンにも好評のようです。



[ 2014/11/26 21:14 ] 漫画 | TB(0) | CM(0)

2014年11月22日(土)

アンティキテラ 古代ギリシアのコンピュータ (文春文庫) 

アンティキテラ 古代ギリシアのコンピュータ (文春文庫)アンティキテラ 古代ギリシアのコンピュータ (文春文庫)
著者:ジョー マーチャント
出版社:文藝春秋
出版日:2011/11/10

評価〔B+〕 古代の英知がよみがえります。
キーワード:ギリシア、考古学、古代、ノンフィクション、科学史

それにしても、いったいこれはなにを計算する機械なのか。どういう目的で作られ、どのようにして使うのか。(本文より抜粋)


オーパーツと言う言葉をご存知でしょうか。製造法が不明、または当時の技術では製造が困難あるいは不可能と思われる出土品を指します。簡単に言うと、なんでこんなものがこの時代に存在したのか?という物のことです。本書に登場するアンティキテラの機械もその一つで、二千年前に作られたにも関わらず、時計のようにたくさんの歯車が組み込まれていました。時計の仕掛けが発明されたのは中世で、機械よりも一千年以上後のことです。これは何なのか、製作者は誰か、どう使うのか。海の底から引き上げられてから、謎が解かれるまでを追った科学ノンフィクションです。

機械とありますが、もちろん現代のような電子機器ではなく、歯車で複雑な動きをする装置・道具に近い感じです。とはいえ、古代にこれほどのものがあったとは驚かされました。知識と技術の両方がなければ製造できません。科学者のみならず博物館員や企業の技術者まで魅了したこの機械は、それだけの価値があると思いました。数多くの人が興味を持ち、少しずつ謎が解かれていく経緯は見ごたえがあります。以前読んだ「哲学的な何か、あと数学とか」を思い出しました。あれの考古学版のような感じ。

丁寧な説明と豊富な調査のためか、予想していたよりも分かりやすかったです。月が地球をまわる周期の朔望月と、満月から満月までの周期の恒星月がなぜずれているのか、の説明はよく理解できました。しかし、難しくて分かったような分からないような部分もあり、文章のみで機械の仕組みを理解する難しさを感じました。動画でしたら分かりやすそうなのですが。復元モデルを製作した人物がいましたが、その模型の動くところが見てみたかったです。

長い物語のため登場人物が多いです。現れては退場、また別の人が現れては去っていくと言った感じで、少々忙しい印象を受けました。一人ひとりの活躍の紹介が少ないのはやむをえないのですが、残念であり読みづらかったかな。それと、情報量が多いのは良いのですが、そのせいでテンポが悪くなってしまったり、その説明は必要なのかと思うところもありました。

歴史が好きな人も機械が好きな人も知的好奇心を刺激される本です。取っつきやすいとは言いませんが、こうした科学の流れ、ひとつのことに情熱を傾ける人生を見るのも面白いですよ。あとは古代ヨーロッパの知識があれば、もう少しだけ読みやすかったかもしれませんね。こういうものこそ、映像化してドキュメンタリーで見せてほしい。



[ 2014/11/22 21:35 ] 自然科学・医学 | TB(0) | CM(0)

2014年11月16日(日)

ひぐらしのなく頃に解 第四話 祭囃し編 下 (講談社BOX) 

ひぐらしのなく頃に解 第四話~祭囃し編~(下) (講談社BOX)ひぐらしのなく頃に解 第四話~祭囃し編~(下) (講談社BOX)
著者:竜騎士07
出版社:講談社
出版日:2009/01/06

評価〔B+〕 長い物語もようやく終わりです。
キーワード:サスペンス、田舎、昭和、

あぁ、これだけのたくさんの思いが集まったなら、私たちはどんな世界を見るのか。どんなカケラが許されるのか。

(本文より抜粋)


祭囃し編の下、解の最終巻です。この巻だけBOX裏のあらすじ紹介がありません。巻末におまけのカケラが2つあります。

助力を頼み満を持して6月19日をむかえます。惨劇の運命から身を守るだけでなく、積極的に動く作戦が新鮮です。どの人物にも見せ場があります。今まで主役だった部活メンバーはやや少なめかも。最後らしく山あり谷ありで楽しませてくれます。なにはともあれ、どの問題も収まるところに収まったと思います。でも、やはりインパクトは皆殺し編のほうが上かな。

助けに来たあの人物がやたら強いのと、部活メンバーが某たちを翻弄するシーンが現実的ではないように感じましたが、ライトノベルですのでありと言えばありです。ただ公務員の解説などと比べると、違いが際立つかな。それと、地の文章と台詞で「!」が多いです。気迫を表現しようとしてでのことでしょうが、連発し過ぎて効果が薄いですね。使いすぎ注意。

解のその後を描いたエピローグ、「ひぐらしのなく頃に礼 賽殺し編」が出版されているので、そちらも読む予定です。こちらのアニメは観ていないので、新鮮な気持ちで楽しめることでしょう。



[ 2014/11/16 11:26 ] ライトノベル | TB(0) | CM(0)

2014年11月12日(水)

ひぐらしのなく頃に解 第四話 祭囃し編 中 (講談社BOX) 

ひぐらしのなく頃に解 第四話~祭囃し編~(中) (講談社BOX)ひぐらしのなく頃に解 第四話~祭囃し編~(中) (講談社BOX)
著者:竜騎士07
出版社:講談社
出版日:2008/12/09

評価〔B+〕 最後の一人が加わります。
キーワード:サスペンス、田舎、昭和、

勝てないゲームだからと参加しようとしない。コインを賭けようとしない。……そう。それは間違っているのだ。(本文より抜粋)


祭囃し編の中です。オヤシロ様2年目の祟りから圭一の転入、そして3つのルールの打破に挑戦します。

引き続き過去の種明かしなのですが、どんどん明かされていく祟りの真実が面白いです。筋道だっていて理解しやすいです。順風満帆に思えたあの人の例の研究も、ある出来事をきっかけに転機をむかえます。これが皆殺し編での最後とどう繋がってくるかは、本書の終盤で分かるのでご心配なく。

傍観者の参加と、他者へ協力を仰ぐのが見どころでしょうか。部活メンバーへの協力の頼み方が結構良い感じ。前回とは似ていますが違う展開になりつつあるので、読者も飽きることなく読めると思います。

上の感想でも書きましたが、頻繁に視点が変わって物語に入り込みづらいのが残念でした。うーん、でも、今まで読んできた人なら、多少の読みづらさよりも最後まで読みたい気持ちのほうが強いかもしれないので、あまり気にならないかもしれませんね。次で解も最後です。



[ 2014/11/12 19:07 ] ライトノベル | TB(0) | CM(0)

2014年11月12日(水)

人を「その気」にさせる技術 

人を「その気」にさせる技術 (角川oneテーマ21)人を「その気」にさせる技術 (角川oneテーマ21)
著者:安河内 哲也
出版社:角川書店(角川グループパブリッシング)
出版日:2010/03/10

評価〔C+〕 教える立場のポイントがまとまっています。
キーワード:実用、指導、自己啓発、人生論、

相手の自発的なエネルギーが勉強や仕事に向かいやすいように、いい刺激を与えて揺さぶりをかけてあげればいいのです。(はじめにより抜粋)


長年予備校の講師を務めている著者が、人にやる気を出させるにはどうしたらよいかを説明しています。

経験からくる指導法は肯けるものが多く、有効なものだと感じました。最初の一歩だけでなく、継続させるための手法や失敗してやる気がなくなってきた場合についても書かれていて、さすがだなと思います。著者は対象が生徒ですが、部下の場合でも後輩の場合でも色々と応用が利きそうです。物事の面白さを説く、小さな目標を小刻みに出す、は良いですよね。

しかし、本書には僕の知らない「やる気」の出させ方は、ほとんどなかったと思います。都合の良い方法はなく、興味を持たせる、褒めて自発的にさせるのが良い、ということでしょうか。何か新しい手法はないかなと思って読んだので、そのあたりは物足りませんでした。それと、なにかとポジティブと書かれているのでちょっと疲れます。前向な姿勢の大切さは分かってはいますが、熱意ばかりでも動かないと思ってしまうのは、性格や価値観の違いでしょうか。「今の生徒は頑張るのが格好悪いと思っている」といのも、違うような気がします……。

全体的に納得できますが、いくつかの項目は自分の経験から分かるものもあり、新鮮さが感じられなかったのが残念です。今まで後輩や部下を持ったことがない人やはじめて指導する立場になる人には、きっと有用な本になると思います。




[ 2014/11/12 19:03 ] 実用 | TB(0) | CM(0)

2014年11月07日(金)

ひぐらしのなく頃に解 第四話 祭囃し編 上 (講談社BOX) 

ひぐらしのなく頃に解 第四話~祭囃し編~(上) (講談社BOX)ひぐらしのなく頃に解 第四話~祭囃し編~(上) (講談社BOX)
著者:竜騎士07
出版社:講談社
出版日:2008/11/05

評価〔B〕 圭一登場までのあれこれ。
キーワード:サスペンス、田舎、昭和、

「“強い意志は、運命を強固にする”。鋼のように鍛えられた運命は、如何なるサイコロの目にも動じない。」(本文より抜粋)


ついに解の最終話、祭囃し編まできました。皆殺し編の直後となる本編で、全ての謎が解かれます。

皆殺し編の終盤で本性を現したあの人物の過去から始まります。何があの行動に至った原点なのか、どのような経緯であの機関が誕生したのか等が分かり、ようやく全てが繋がり始めます。長かった。その後、昭和五十四年のダム計画反対運動、最初の祟りについて語られます。アニメで視聴したのがだいぶ昔なので、大まかなところしか覚えてなく、結構新鮮な気持ちで楽しめました。鬼隠し編や綿流し編では全体の一部しか見せていない、もしくは分からないことが分かります。

多くの人の内面や心情を見せようとして頻繁に視点が変わるので、読みづらさを感じました。アニメではあまり違和感を感じない演出・手法も、小説では適さないのかもしれません。ちょっと残念。

過去編はまだ続きそうです。祭囃し編の本編は圭一が登場してからとなりそうです。




[ 2014/11/07 21:29 ] ライトノベル | TB(0) | CM(0)

2014年11月07日(金)

ヒト喰イ 1 

ヒト喰イ 1 (裏少年サンデーコミックス)ヒト喰イ 1 (裏少年サンデーコミックス)
著者:太田 羊羹
出版社:小学館
出版日:2012/12/18

評価〔B〕 絵が見やすく、迫力があります。
キーワード:ホラー、サスペンス、現代、

じゃあここはどこなんだ!? 一体、何が起こったってんだ!?(本文より抜粋)


ふと気がつくと知らない場所に移動していて、戸惑いながらも探索していく脱出系ホラーサスペンスです。

どうやらヒト喰イと呼ばれるモノがいて次々と人間を食べていく、そんなホラーとしてはよくあるタイプの漫画ですが、丁寧に描かれているせいか恐さと迫力があって面白いと思います。表紙折り返しには人生初の単行本とあったのですが、描きなれている感じがありそうは見えません。それと、表紙の凹凸を活かした工夫もホラーらしくて良いです。

まだまだ序盤なので分からないことが多いです。どのようにして人間が選ばれるのか、終盤で明かされたあのルール以外にも決まりがあるのか。このあたりは徐々に分かってくるのでしょう。

本書を読んだ後に知ったのですが、同じ原作者によるWEB漫画「ヒトクイ」が原作のようです。そちらも興味が出てきたら読んでみようと思っています。



[ 2014/11/07 21:26 ] 漫画 | TB(0) | CM(0)

2014年11月02日(日)

ダーウィンズゲーム 2 

ダーウィンズゲーム(2) (少年チャンピオン・コミックス)ダーウィンズゲーム(2) (少年チャンピオン・コミックス)
著者:FLIPFLOPs
出版社:秋田書店
出版日:2013/10/08

評価〔B+〕 ルールが分かってきました。
キーワード:デスゲーム、現代、超能力

そうだよクソッタレッ!!武器がこの手にあれば、まだやれるって言ってんだよッ!!(本文より抜粋)


突然ゲームが始まり困惑するばかりだったカナメでしたが、なんとか状況を打開しようとシュカと会うことにします。

ほとんど分からなかったダーウィンズゲームの内容が、徐々に明らかになっていきます。しかし、またスタート地点に立ったばかりのような状態なので、詳しいルールはこれからといったところ。そして、少し理解できてきたと思ったら、特別イベントの通知が。どうやら大きな事件へと発展していきそうです。

あのシュカの頼みにはどんな意味があるのでしょうか。そして、二人以外にもゲームの参加者が登場し、事態は複雑になりつつあります。面白くなりそうです。



[ 2014/11/02 18:19 ] 漫画 | TB(0) | CM(0)

2014年11月02日(日)

遺伝子が解く! その愛は、損か、得か 

遺伝子が解く!その愛は、損か、得か (文春文庫)遺伝子が解く!その愛は、損か、得か (文春文庫)
著者:竹内 久美子
出版社:文藝春秋
出版日:2010/08/04

評価〔C+〕 題材が意外にマニアックです。
キーワード:遺伝子、生物学、科学読み物、

ある動物が、何てバカなことをするんだろう、という理解に苦しむ行動をとった場合、それはその動物に寄生する者の操作であると解釈すれば、すんなりと疑問が解消されることが多いのです。(本文より抜粋)


動物でモテないメスは存在するのか?等の動物に関する疑問に、専門家が答えていく動物行動学の本です。一問につき数ページの解説があり、次々と疑問に答えていきます。本書は週刊文春で連載したものを単行本化、それをさらに文庫化したものです。

素人の質問に対して解説は専門的ですが、分かりやすく説明されているので難し過ぎることはないと思います。大まかに章は分かれていますが、人生相談のような形式で質問はそれぞれが独立していますので、ちょっとした時間に少しずつ読むこともできます。気合を入れなくても気軽に読めるのが良いですね。三種類の蜂の関係や兎がフンを食べる理由、人間に右利きの多い訳などが印象に残りました。

ただ、解説が丁寧になるあまりテンポがあまり良くないように感じました。その生物に興味のある人には良いですが、それほど深く関心を持っていない人にはちょっと……。また、生物に欠かせない繁殖も取り上げているせいか、それとも挿絵のせいなのか、品がないような気が。読む人によって評価が分かれそうです。

数多くの疑問が載っていますが、興味を引くものはあまりなかったのが残念です。このあたりは好みの問題かな。



[ 2014/11/02 17:50 ] 自然科学・医学 | TB(0) | CM(0)

2014年11月02日(日)

2014年10月の読書メモ 

大東京トイボックス 9〔B〕
それ、パワハラです 何がアウトで、何がセーフか〔B〕
羽月莉音の帝国 9〔A〕
羽月莉音の帝国 10〔A〕
くまみこ 2〔B+〕

大東京トイボックス 10〔B+〕
世界は分けてもわからない〔C〕
僕が殺しました×7〔C-〕
ウワガキ 1〔B〕
ウワガキ 2〔B〕

ひぐらしのなく頃に解 第三話 皆殺し編 上 (講談社BOX)〔B+〕
ひぐらしのなく頃に解 第三話 皆殺し編 下 (講談社BOX)〔A-〕
ダーウィンズゲーム 1〔B〕
Q.E.D.証明終了 37〔B+〕


以上、14冊でした。一か月の最多記録タイかな?と思って調べてみたら、2011年10月に16冊感想を書いていました。16冊は超えようと思って読まないと、なかなか超えられません。

ようやく「羽月莉音の帝国」と「大東京トイボックス」を最後まで読み終えました。遅くとも今年中には、と思っていたので、ちょっと安心しました。前者はテンポよくスケールも大きく楽しませてもらいました。大人が読んでも面白いラノベです。

10月27日から11月9日は読書週間です。一か月に本を一冊以上読む人は約半数、とどこかで見たような。もっと本を読む人が増えると良いですね。



[ 2014/11/02 17:14 ] 月別まとめ | TB(0) | CM(0)