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2014年05月18日(日)

東京喰種トーキョーグール 2 

東京喰種トーキョーグール 2 (ヤングジャンプコミックス)東京喰種トーキョーグール 2 (ヤングジャンプコミックス)
著者:石田 スイ
出版社:集英社
出版日:2012/03/19

評価〔B〕 人間も喰われるだけじゃないよ。
キーワード:グール、アクション、現代

「“倫理”で“悪”は潰せません。我々は“正義”。我々こそが“倫理”です。」(本文より抜粋)


喰種(グール)について少しずつ知っていく金木でしたが、彼らの住む街に白鳩と呼ばれる喰種捜査官が姿を現します。喰種は文字通り人並み外れた存在ですが、人間側もただ食べられるだけではないようです。やはり、敵がいたほうが盛り上がります。

一方、喰種も出てくる人物が増えてきました。好奇心旺盛な者、友好的な者、好戦的な者と様々です。このあたりは人間と変わらないようですね。人物だけでなく、捜査官から見つからない工夫や食糧調達の実情も描かれています。

うーん、でもまだ続きが凄く読みたい!ってほどではありません。つまらなくはないのですが、思っていたよりは新鮮味が感じられないのです。2巻なのに。まだまだ説明の部分が多いからかな。

表紙が評判良いですよね。格好良い。この点については、どの書評も概ね同じ見解みたいです。



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[ 2014/05/18 09:44 ] 漫画 | TB(0) | CM(0)

2014年05月18日(日)

極黒のブリュンヒルデ 6 

極黒のブリュンヒルデ 6 (ヤングジャンプコミックス)極黒のブリュンヒルデ 6 (ヤングジャンプコミックス)
著者:岡本 倫
出版社:集英社
出版日:2013/09/19

評価〔B+〕 研究所サイドも徐々に明らかに。
キーワード:SF、現代、魔法、宇宙人

「明日の夜明けにまた、みんなでここに集まろう」(本文より抜粋)


AAAのスカジとの対決は佳境に入ります。どちらの能力が上をいくのか。

だんだん敵の能力が凄くなっていきますが、寧子たちの能力がそのままなのが、読者をハラハラさせてくれます。これ逃げられるの?と思うくらい強力な能力を持つスカジこと瑞花と、数々の危機をのりきってきた村上たちとの駆け引きが面白いです。

アイムフリーダム。元々はああいう性格なのでしょうか。シリアスとギャグを強引にでも両立させようとする、作者の拘りかつ意気込みを感じざるを得ないです。

終盤、今まででとは桁違いの魔女が登場します。何が凄いって能力もそうですが、何をするのも躊躇しなさそうな性格が凄い、いや危ないです。次の巻への引きも強烈です。



[ 2014/05/18 09:22 ] 漫画 | TB(0) | CM(0)