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2014年05月10日(土)

東京喰種トーキョーグール 1 

東京喰種トーキョーグール 1 (ヤングジャンプコミックス)東京喰種トーキョーグール 1 (ヤングジャンプコミックス)
著者:石田 スイ
出版社:集英社
出版日:2012/02/17

評価〔B〕 社会に溶け込むグールたち。
キーワード:グール、現代

「本当にいるのかな? “ヒトを喰う怪物”が…」(本文より抜粋)


“喰種(グール)”と呼ばれる化け物が正体を隠し、人間社会に溶け込んで生活している様子を描いた漫画です。吸血鬼が、というのはよく目にしますが、グールというのはありそうでなかったのかも。いや、僕が知らないだけで結構あるかな。

グールを退治する側ではなく、主にグール達を軸として話は展開していきます。人間とどのように違うのかはまだ未知の部分が多く分かりませんが、本書で明かされる食事についての違いだけでも、雰囲気は出ていると思います。

始まったばかり、まだ人物や舞台の紹介の段階ですので面白いともつまらないとも断言できませんが、他の方の書評によると徐々に面白くなっていくようなので、続けて読んでいくつもりです。



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[ 2014/05/10 18:13 ] 漫画 | TB(0) | CM(0)

2014年05月10日(土)

NIGHTMARE MAKER 6 (完) 

NIGHTMARE MAKER 6 (ヤングチャンピオン烈コミックス)NIGHTMARE MAKER 6 (ヤングチャンピオン烈コミックス)
著者:Cuvie
出版社:秋田書店
出版日:2012/10/19

評価〔B〕 なんとかまとまった、かな?
キーワード:夢、学園、青春、恋愛

みんなが見ている? 逆にチャンスじゃないか。マシンを廃棄させる――(本文より抜粋)


機能強化したマシンを使うことで何が始まるのでしょうか。渡会の期待、内田の思惑の行方はいかに。

終局をむかえ物語がまとまって終わりますが、一応まとまったと言った感じが強いです。主役の二人については結構良かったと思いますが、その他の人物の結末がやや投げっぱなしのような……。茅野先生は、あれはあれでいいか。(笑) 最初の頃が衝撃的だっただけに、終盤ももう少し何か欲しかったです。

巻末におまけ漫画として夢見装置に絡んだ話が収録されています。これを見ると、夢見装置ってこうした短編のほうが適しているのかもしれないなと思ったり思わなかったり。起きた直後のシーンが秀逸。笑えます。

物語の展開はややあっけなかったですが、部分的には面白かったし絵柄もテーマも好きでした。次の作品はもっと面白いと良いですね。


[ 2014/05/10 18:07 ] 漫画 | TB(0) | CM(0)