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2014年04月24日(木)

極黒のブリュンヒルデ 5 

極黒のブリュンヒルデ 5 (ヤングジャンプコミックス)極黒のブリュンヒルデ 5 (ヤングジャンプコミックス)
著者:岡本 倫
出版社:集英社
出版日:2013/06/19

評価〔B+〕 研究所サイドも徐々に明らかに。
キーワード:SF、現代、魔法、宇宙人

「AAAの魔法使い。私とは違う、エリートよ。」(本文より抜粋)


奈波から得た情報を基に、良太は研究所や魔法使いたちの謎に迫ろうとします。一方、研究所では新人・土屋邑貴が配属されることとなります。

邑貴によって少しではありますが研究所の謎が明らかになります。今までは魔法使いたちの知っている断片的な情報しか分からなかったので、こうした内側が見えてくるとドキドキします。

また、なかなか脱走者を捕えられない研究所は、AAAのスカジを使用を決定します。能力は部分的に明かされていますが、かなり凄いと思います。研究所側も切羽詰っているようです。

次の巻では、おそらく激しい展開になるでしょう。本書はそのための助走のような感じでした。


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[ 2014/04/24 21:50 ] 漫画 | TB(0) | CM(0)

2014年04月24日(木)

Q.E.D.証明終了 35 

Q.E.D.証明終了(35) (月刊マガジンコミックス)Q.E.D.証明終了(35) (月刊マガジンコミックス)
著者:加藤 元浩
出版社:講談社
出版日:2010/02/17

評価〔B+〕 クイーン再び。
キーワード:推理、謎解き

「浅間刑事に手を貸しますか。上司に迷惑がかからないように」(本文より抜粋)


強盗事件と学校でのいざこざ。重苦しい難事件から軽めのトラブルまで事件の種類が多様なのが、本シリーズの良さだと思います。

運送会社で起きた強盗事件をおう「二人の容疑者」は、水原警部の部下・浅間刑事が事件にのぞみます。この事件は文字通り容疑者が2人しかいません。単純に見える状況ですが、なかなか決め手が見つからなく面白いです。

一方、演劇部とミステリ同好会が演劇を発表する「クリスマス・プレゼント」は、学校を舞台とした比較的軽めの事件です。失敗続きの演劇部長の白井は、無事公演を成功させることができるのか?が大筋ですが、題名に込められた謎にも是非挑戦してほしいところです。オチが良かった。それにしても、劇のトリックはあの人が考えたにしてはなんかあっさりだよね。

久しぶりに読んだけれどやっぱり面白いです。現在最新刊は47巻。ゆっくり追いかけます。



[ 2014/04/24 21:20 ] 漫画 | TB(0) | CM(0)