2013年12月31日(火)

2013年のまとめ 

もう今年もあと数時間で終わりです。今年の読書を総括します。

2013年に読んだ書籍は107冊でした。昨年より少なくなりましたが不満はありません。その内訳ですが、

小説 (26)
ライトノベル (21)
漫画 (27)
4コマ漫画 (4)
随筆 (1)
社会・歴史 (9)
心理・哲学 (9)
自然科学・医学 (4)
言語 (2)
実用 (5)
WEB漫画 (0)

となっています。

漫画がかなり減って、心理・哲学が増えたのが目につきます。あとは少し増えたり少し減ったりと、昨年と比較してあまり変わらない結果だと思います。

漫画は4コマ漫画を含めても全体の29パーセントと3割を切りました。ブログを始めてからは初めてでしょうか。今年こそ漫画が多くなるのかな~と思っていたのですが、我ながら当てにならないものですね。(笑)

ライトノベルはあまり読んでいない印象だったのですが、それなりに読んでいますね。小説より少ないけれど。ラノベも小説も、自分に合いそうなものがよく分からず迷ってしまいます。直感で選ぶのが良いのでしょうか。


また、評価別の数は以下のとおりです。

〔S〕 0冊
〔A〕 16冊
〔B〕 73冊
〔C〕 18冊
〔D〕 0冊
〔E〕 0冊

Eに加えてDもゼロ。しかし、Sもゼロでした。悪かったのがないのは良いけれど、最高評価がないのは寂しいです。Sはつけようか迷ったものもあったのですが、悩んでA+などに。来年は迷うことなくこれはSだ!と言い切れる本と出会えることを期待しています。また、昨年よりもBの割合が減って上下に散りました。

今年の目立った出来事は、少しずつではありますが電子書籍をきちんと買い始めたことでしょうか。今のところAmazonとebookjapanの二店舗を利用しています。特に漫画は実際の本だと場所も取ることもあり、そうした欠点のない電子書籍を増やしていこうかと思っています。

来年の読書の抱負は……ネットで眺めるだけでなく、なるべく実店舗でどのような本があるのか見て回ること。意外な本との出会いが嬉しいし楽しいので。あとは、価値観が変わるような本が見つかれば良いですね。大人になってからは何かと変化が少なくなっている気がします。それと、今年こそ漫画を多く読もうと思っています。それでは、良いお年を。



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[ 2013/12/31 20:46 ] 年別まとめ | TB(0) | CM(0)

2013年12月31日(火)

女子校育ち 

女子校育ち (ちくまプリマー新書)女子校育ち (ちくまプリマー新書)
著者:辛酸 なめ子
出版:筑摩書房
発行:2011/03/09

評価〔B〕 異性がいない長所もあります。
キーワード:女子校、東京、

ある時、「女子校出身者は生きづらそう」と知人に指摘されて、ハッとしたことがあります。(本文より抜粋)


女子校と聞いてどのようなものをイメージしますか? 暑いと人目をはばからずスカートの中を下敷きでバサバサあおぐ、という情報をどこかで聞いて以来ずっとそのイメージなのですが、実際のところはどうなのか。自身も女子校卒の著者が、インタビューや文化祭潜入をとおして女子校育ちの実情に迫ります。

閉ざされた印象の強い女子校について、生徒の生の声はもちろん教師や卒業生たちの意見も集めてある点が良いです。女子校と言っても様々で、校風によって雰囲気・自尊心・外からの評価が大きく変わってくるのが興味深いです。ただし、本書の分類では東京を中心に解説されているので、都内やその近郊以外の地域の人にとってはよく分からないのが難点です。

女子校育ちは同性の扱いが上手く、異性との交流が下手なようです。後者はともかく前者の話で、男性と接する際に女らしくふるまえないという意見はなるほどと思いました。共学とは違い恋愛は乏しくなりますが、それ以外では意外といってはなんですが楽しそうです。仲も予想していたよりは良さそう。しかし、なぜ女子校では「男は野獣だ」と教え込むのでしょうか。読んでいるうちになんか嫌な気分になりました。適度に教えれば良いのに。

現役の生徒と学校に重点が置かれ、女子校育ちがどのような大人なったかはそれほど語られていなくて少々残念でした。そちらのほうがメインかと思っていたので。女子校に入る前の生徒たち及びその親たちに、入学する前に読むと参考になるかもしれません。



[ 2013/12/31 19:53 ] 社会・歴史 | TB(0) | CM(0)

2013年12月27日(金)

極黒のブリュンヒルデ 2 

極黒のブリュンヒルデ 2 (ヤングジャンプコミックス)極黒のブリュンヒルデ 2 (ヤングジャンプコミックス)
著者:岡本 倫
出版:集英社
発行:2012/08/17

評価〔B+〕 新たなる追手が登場。
キーワード:SF、現代

「す…すみません…。ここ天文部の部室でしょうか…?」(本文より抜粋)


沙織との戦いのクライマックスから再開します。1巻の終わりでこれもう終わってしまうのでは?と思ったのですが、あのような展開になるとは。なるほどねぇ。

魔法使いたちは死と隣り合わせの人生なので、真面目で暗く、緊迫感があります。ですがそれだけでなく、1巻同様笑いを挟んでいるので、辛すぎて読めないってほどでもないと思います。このバランスが上手いですね。それにしてもカズミと良太の会話は酷い、いや面白いです。あんな場所でゴミ拾いも怖いしね。

新たな魔法使いも登場しますが、寧子たちの組織がいったい何なのかは未だ謎のままです。ハーネストについてほんの少し知ることができるのみです。

1巻が楽しめた方は2巻も同様に楽しめますのでご心配なく。このシリアスとギャグが適度に混じった面白さを保ちつつ続いて欲しいです。



[ 2013/12/27 22:47 ] 漫画 | TB(0) | CM(0)

2013年12月27日(金)

パラドクス・ブルー 3 

パラドクス・ブルー(3) (BLADE COMICS)パラドクス・ブルー(3) (BLADE COMICS)
著者:中西達郎、nini 他
出版:マッグガーデン
発行:2010/02/10

評価〔C+〕 テンポが良いのか説明不足か
キーワード:謎解き、現代、推理、クイズ・パズル

「今より1か月後、君達に課される最終試練。それこそが君達人類が乗り越えるべき最後の試練となる」(本文より抜粋)


天使とA校生徒会との知恵比べ、パラドクス・ブルー3巻です。

修学旅行編が完結し、駆け足気味だった展開がさらに早くなります。こうなってきますと、開始当初からあった説明なしでの盛り上がりや勢いが、悪い意味で目立っている気がしました。読者が置いてけぼりのような、盛り上がる場面なのに、よく分からないのでついていけないような感じです。クイズ・パズルを見せたいのか、生徒たちの物語を見せたいのかはっきりしたほうが面白いと思うのですが……。

この巻は人物のほうに重点が置かれていて、試練のほうはシリーズ終盤の前置きだったみたいで、そのへんも残念だったかな。

謎だった天使たちの思惑や生徒たちの過去が完結するまでにきっちりと明かされれば、また見る目も変わってくると思いますので、そうなるよう期待しています。



ネタばれ推理は続きにて↓
[ 2013/12/27 22:38 ] 漫画 | TB(0) | CM(0)

2013年12月22日(日)

俺の棒銀と女王の穴熊 1 

俺の棒銀と女王の穴熊〈1〉俺の棒銀と女王の穴熊〈1〉
著者:アライコウ
出版:アライクリエイト事務所
発行:2013/11/23

評価〔B〕 まさかの将棋ラノベ。
キーワード:将棋、高校、部活、

「先輩、俺……今日だけじゃなく、もっと指したいです。先輩に教わりたい」(本文より抜粋)


将棋漫画はいくつか知っていましたが、まさか将棋のライトノベルがあるとは知りませんでした。将棋初心者の高校一年生・春張来是(はるばるきたぜ)が将棋部に入り、徐々にのめりこんでいく部活かつ青春漫画です。本書は、ニコニコ動画チャンネルで連載している作品を、電子書籍化したものです。

意外にしっかり将棋をしていて驚きました。「絶妙な一手で逆転した」と文章だけで終わらせるのではなく、盤面も載せて何をどう指したか書かれてあるので、具体的で分かりやすいです。また、ルールを知らない人にも分かるように駒の動かし方から解説してありますので、将棋を指したことのない人でも楽しめると思います。詰将棋にも触れているのが初心者向けで良いですね。

話自体は奇をてらったものではなく、ごくごく普通の部活動の物語です。ライトノベル特有の強烈な個性を持つ生徒は登場しません。だいたい予想したとおりの展開で、あっと驚くようなことはないと思います。しかし、終盤の団体戦は緊張感があって面白いです。

著者の意向で価格も通常のライトノベルに比べて安いので、試しに読んでみてはいかがでしょうか。



[ 2013/12/22 11:27 ] ライトノベル | TB(0) | CM(0)

2013年12月22日(日)

韓国が漢字を復活できない理由 

韓国が漢字を復活できない理由(祥伝社新書282)韓国が漢字を復活できない理由(祥伝社新書282)
著者:豊田 有恒
出版:祥伝社
発行:2012/07/01

評価〔B+〕 利便性と自尊心のどちらが勝るのか。
キーワード:言語、漢字、民族、文化、国家主義

韓国も、もともとは、漢字国だった。日本以上に漢字を多用していた。(まえがきより抜粋)


外国で知り合った韓国人と中華街に食べに行った時、その人は漢字がまったく読めないと言いました。彼は1980年生まれくらいだと思いますが、簡単で有名そうな「中華」ですら知りませんでした。かつては韓国では、漢字は貴族や知識人の言葉だったとききます。なぜ韓国は漢字を学ばなくなったのか、どうして漢字の使用を止めつつあるのか。歴史・文化・国家主義の面から分析しています。

漢字の論争は、実用性よりも民族としての意識・プライドが重要であることが分かります。第2次世界大戦後の韓国の言語政策を追っていくと、効率や研究のためではなく自己主張や気分が前へ前へと出ていて、日常の一部となった漢字を執拗に隠したり追放しなくてもよいのでは?と感じました。占領期より前のことはあまり騒がれず、占領期の場合は熱がこもるのは、やはり儒教の影響でしょうか。「竹島の帰属の論拠と、著者が死ぬかどうかは」のくだりは悪いけど苦笑してしまいました。

ハングルがいかに有用有能であるかを説いても、個人的には言語に優劣はそれほどないと思います。どの言語も発音しづらいものもあれば語彙が乏しい分野があると思うからです。

また、韓国の漢字政策とは直接関係ありませんが、日本語と韓国語の関係や仮名混じり表記の利点について述べられているのもなかなか興味深いです。大和言葉に関する記述は、ほとんど知らなくて新鮮でした。

著者は言語学者ではありませんが、韓国の知識と韓国との交流は豊富なので説得力があります。韓国を理解する、または言語の歴史を理解する一助になる本でした。




[ 2013/12/22 10:53 ] 社会・歴史 | TB(0) | CM(0)

2013年12月17日(火)

詩羽のいる街 (角川文庫) 

詩羽のいる街 (角川文庫)詩羽のいる街 (角川文庫)
著者:山本 弘
出版:角川書店(角川グループパブリッシング)
発行:2011/11/25

評価〔A+〕 平凡だけど特殊な生き方です。
キーワード:生き方、現代、

「一生に何度のないような刺激的でラッキーな日を経験するか。それとも、こんな変な女のことなんか忘れて、波乱なんかない、いつも通りの日常に戻るか――どっちにする?」(本文より抜粋)


詩羽と名乗る女性が人と出会い話をするだけなのですが、まるで魔法でも使ったかのように周囲に影響を与え変えていく物語です。すいません、なんか上手く説明できません。全4話です。連作中編集?とでも呼ぶのでしょうか。主役はそれぞれ違いますが、他の話で名前だけ出てきた人も登場したりするので、どう繋がっているのか確認すると良いかも。

今まで読んだものや予想していたものとはまったく違っていたので驚きました。詩羽の仕事や生き方、価値観を知るための本と言いますか、人生観についての本のようでした。ですので、彼女に共感が持てるかどうかで本書の評価が決まりそうです。共感した読者の中には、生き方に少しでも変化が出てくる人がいてもおかしくないと思います。

時折出てくる雑学、伝記から仏教のお墓、実写化映画の裏話まで多岐にわたる知識も面白いです。劇中で紹介されている本は面白そうなので、どれか読んでみたいですね。

それと、著者の本を読んだことがあれば分かると思いますが、本書もどこか説教くささがあります。他の作品よりは多少弱くなったかなーと思いますが、著者の主張が登場人物をとおして見えます。そのあたりが苦手と感じる方は合わないでしょう。書評で主張がなあ……と書いている方も、内容は結構褒めている場合が多いです。

SFでもなく推理でもない、個性豊かな小説を求めている人はためしに読んでみてはいかがですか? 世の中が違って見えてくるかも。



[ 2013/12/17 20:56 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

2013年12月17日(火)

羽月莉音の帝国 7 

羽月莉音の帝国 7 (ガガガ文庫)羽月莉音の帝国 7 (ガガガ文庫)
著者:至道 流星
出版:小学館
発行:2011/04/19

評価〔A-〕 国家と対立。
キーワード:国家、ビジネス、経済、起業、現代

「人類すべての科学者を利用して、世界最高の宇宙ミサイルを最短で創り上げる!」(本文より抜粋)


莉音たち革命部グループは、中国での危機を乗り越え規模の拡大を続けます。経済力とは別に、独立するための軍事力にも手をつけ始めました。まずはミサイルを確保すべくロシアでミサイル開発に着手します。

今までは力のある企業や個人が敵でしたが、今回は初めて国家と正面を切って戦います。前半は某国の歴史や内情が分かり、後半の経済戦争では通貨の仕組みについて書かれていてとても興味深いです。創作ではありますが、ほとんど馴染みのない実在の世界を見せてくれますので勉強にもなりますし面白いです。

ミサイル技術を奪おうとする諜報活動やその後のドイツの演説事件は、実際にあってもおかしくないのではないでしょうか。ライトノベルなので展開は派手ですが、そう思わせてくれるのが上手いです。

恒太が目立ってます。序盤のあの出番のなさはなんだったのか。(笑) 革命部の次の狙いは何なのか。次も楽しませてくれそうです。




[ 2013/12/17 20:49 ] ライトノベル | TB(0) | CM(0)

2013年12月08日(日)

ドットインベーダー 2 

ドットインベーダー 2 (ジャンプコミックス)ドットインベーダー 2 (ジャンプコミックス)
著者:佐々木 ミノル
出版:集英社
発行:2012/09/04

評価〔C〕 急に終わった感があります。
キーワード:ギャグ、SF、現代

「なんっだこの状況はァ――――!?」(本文より抜粋)


地球に馴染んでいる地球外生命体とドタバタするギャグ漫画です。2巻にして最終巻です。

全体的に1巻と変わりません。そらがカクカクに悩まされたり、はぐれが自由奔放に行動したり。前回も書きましたが、品がない割にはあまりいやらしくはありません。直接的な描写がないからでしょうか。

ギャグは悪くはないけれど凄く笑えるほどでもないかな。元気で楽しい雰囲気ではありますが。レーゴン良い感じ。もっと過激でも良かったと思いますが、少年誌だから……あれ、ジャンプスクエアって少年誌ですよね? 違うんでしたっけ?

急に終わってしまった感じでしたが、著者の主張した純情と下世話な雰囲気は出ていたと思います。どこか少女漫画風な少年漫画でした。




[ 2013/12/08 17:53 ] 漫画 | TB(0) | CM(0)

2013年12月08日(日)

極黒のブリュンヒルデ 1 

極黒のブリュンヒルデ 1 (ヤングジャンプコミックス)極黒のブリュンヒルデ 1 (ヤングジャンプコミックス)
著者:岡本 倫
出版:集英社
発行:2012/05/18

評価〔B+〕 魔法使いが出てきますがSFです。
キーワード:SF、現代

似てる…少し雰囲気はかわったけど…。こいつクロネコじゃないのか!?(本文より抜粋)


高校生の村上良太は、ある日幼なじみと瓜二つの少女・黒羽寧子と出会います。幼なじみは死んでしまったはずでしたが……彼女は何者なのでしょうか。純愛ダークファンタジー、と本の説明文にありますしたが、ファンタジーかどうかはともかくダークなのは間違いありません。著者の他作品「エルフェンリート」も暗く重そうですが、このような感じなのでしょうか。

序盤では高校生の恋愛もののようですが、話が進むにつれ徐々にシリアスなSFへと傾いていきます。訳ありの少女、特殊な能力と書くとありがちですが面白いです。物語のテンポが早めで勢いがあるせいか、引き込まれます。

時折あるギャグも面白いです。「そして、ヘラ」はあまりに不意打ちで笑ってしまいました。その後に続く台詞も。凄い発想です。よく思いつくなあ。

デスゲームとは似ていて違う緊迫感があります。衝撃的なところで終わっているので、次の巻でどうなるのか気になります。



[ 2013/12/08 17:40 ] 漫画 | TB(0) | CM(0)

2013年12月04日(水)

「普通がいい」という病 ~「自分を取りもどす」10講 

「普通がいい」という病~「自分を取りもどす」10講 (講談社現代新書)「普通がいい」という病~「自分を取りもどす」10講 (講談社現代新書)
著者:泉谷 閑示
出版:講談社
発行:2006/10/21

評価〔A〕 自分を殺さず生きよう
キーワード:心の問題、現代、人生観、精神科医、

今、私たちが取り組まなければならないのは、人間という生き物の根本的な特性を深く理解し、その上で「自分で感じ、自分で考える」という基本に支えられた生き方を回復することです。(はじめにより抜粋)


精神科医の著者が、先天的な特性・特徴によって生きづらさを感じている人々のために、自分で考えて生きていくためのヒントを書いた本です。

心の病や問題に対し、一部の人生相談や成功者の体験談のように「現実を見ろ」「甘えるな」と叫ぶのではなく、きちんと心理学の面から解決を図ろうとするのが良いです。一時しのぎでストレスが残る手段ではなく、根本的な問題解消であり人生の成熟を目指していて好感が持てます。強硬ではなく優しく感じられる文章です。

心と体の関係、彫刻的自己形成、愛と欲望の違いなど、より楽により充実した人生になるための手がかりが示されています。社会に適応し多数派として生きる欠点なんかも書かれていて、興味深い内容が多いです。

10講ありますが、特定の病気や難題をずっと掘り下げるのではなく、どのような問題にも大なり小なり役立つように感じました。柔軟性があります。

副題の「自分を取りもどす」という言葉がぴったりの良書だと思います。社会や世間にうまく適合してないと思っている方には是非読んでもらいたいです。多数派の価値観がどこか合わない方にもおすすめです。




[ 2013/12/04 22:06 ] 心理・哲学 | TB(0) | CM(0)

2013年12月04日(水)

2013年11月の読書メモ 

ホーカスポーカス 2〔B〕
女ことばと日本語〔B〕
All You Need Is Kill〔B+〕
オタクの息子に悩んでます 朝日新聞「悩みのるつぼ」より〔B+〕
Another 2〔B〕

テルミー きみがやろうとしている事は〔B+〕
生徒会役員共 9〔B+〕
万能鑑定士Qの短編集 II〔B+〕


以上、8冊でした。漫画が多めかなと思っていたのですが、そうでもなさそうですね。10冊以上読みたかったのですが、読めなくて残念。

BとB+だけの一か月でした。まあまあ、かな。でも、そろそろ評価Sをつけるくらい凄い本が読みたいですね。この前Sをつけたのいつだっけ?と思って、このブログを検索してみたらなんと今年はまだ0冊でした。年内に1冊くらいSをつけたいなあ。




[ 2013/12/04 21:35 ] 月別まとめ | TB(0) | CM(0)