2012年07月29日(日)

生徒会役員共7 

生徒会役員共(7) (講談社コミックス)生徒会役員共(7) (講談社コミックス)
著者:氏家 ト全
出版:講談社
発行:2012/07/17

評価〔B+〕 よくネタが尽きないものです
キーワード:4コマ漫画、学校、ギャグ、下ネタ

「世の中狭いですね」(本文より抜粋)


ゆるく明るい卑猥な言葉が飛び交う学園4コマです。表紙はムツミ。段々脇役が表紙を飾るようになってきました。次は出島さんあたりか?

内容は相変わらずです。コトミが引き続き独自の方向に進んでいます。上記の引用した台詞の、次のオチが凄い。なんでああなるのか。びっくりです。この巻で分かったのですが、彼女結構スタイル良いんだね……まさに残念キャラ。(笑) 

下品でみだらなオチ以外の普通のギャグも面白いので、そうしたものでも沢山笑わせてほしいです。P75「サンタの末裔」、P92「感動の再会」なんかが好き。

この7巻は例によってDVDつきの限定版もあります。限定版にDVDではなく、アニメ2期目を放映してほしいなー。




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[ 2012/07/29 21:24 ] 4コマ漫画 | TB(0) | CM(0)

2012年07月29日(日)

「分かりやすい説明」の技術 最強のプレゼンテーション15のルール 

「分かりやすい説明」の技術 最強のプレゼンテーション15のルール (ブルーバックス)「分かりやすい説明」の技術 最強のプレゼンテーション15のルール (ブルーバックス)
著者:藤沢 晃治
出版:講談社
発行:2002/10/23

評価〔B〕 より良き意思疎通のために
キーワード:説明、話し方、プレゼンテーション

あなたが説明するときは、聞き手を「お客様」と考えてください。それが分かりやすい説明の第一歩です。(第1章より抜粋)


何回説明してもらっても要領を得ず、理解するのに苦労する人もいれば、一回の説明で完結に分かりやすく伝えてくれる人もいます。両者の違いは一体何なのでしょうか。意思疎通のためのポイントをおさえて、話し上手または説明上手になるための実用書です。

ひとつひとつのポイントは短く、身近な例も使っているので、どれも難しいことはありません。「要点を先に言え」「説明もれを防げ」などのコツを教えてくれます。中でも、長くあいまいな文章を使わず、重複や無駄を省いた説明にする「情報構造を浮かび上がらせろ」が勉強になりました。こうした技術は、話し方のみならず文章を書く時にも役立つものです。また、次のポイントにいく直前には、まとめとしてルールが箇条書きとなっていて、読者の立場にたつ姿勢が見られて良いです。

しかし、普段から注意している当たり前のことも書かれていて、全て効果的で有用な技術とは言い切れません。このあたりは、その人の現時点での話す技術のレベルによるので、なんともいえませんが。そして、15個あるポイントの解説の順序は、あまり考えていないように思います。基礎と応用に区別していますが、ややバラバラ、あっちこっち飛ぶ感じです。

話し方・他者との意思疎通は公的な場でも私生活でも非常に重要です。誤解を避け、明確に考えや思いを伝えるため、こうした本を読むのもよいかもしれません。



[ 2012/07/29 21:07 ] 実用 | TB(0) | CM(0)

2012年07月24日(火)

雨・赤毛(新潮文庫―モーム短篇集) 

雨・赤毛 (新潮文庫―モーム短篇集)雨・赤毛 (新潮文庫―モーム短篇集)
著者:サマセット・モーム
出版社:新潮社
出版日:1959/09

評価〔C〕 宗教と恋愛と嫉妬。
キーワード:イギリス文学、短編、

「できるだけの機会は与えてやった。悔い改めろと私はすすめてやった。だが、実に悪い女だ、あれは」(「雨」より抜粋)


1919年に発行した「月と六ペンス」で有名なイギリスの小説家、サマセット・モームの短編集です。

表題作の「雨」は、雨のために足止めを食った宣教師といかがわしい女性の対立の話です。狂信的な宣教師が女性を更生するしようとする姿を、同じ船の客だった人物の目から客観的に描いています。更生と強制の違いはどこなのか、宣教師のしていることは本当に良いことなのだろうか、と色々考えさせられます。また、若者の純粋な恋愛がテーマの「赤毛」と、サスペンス風に語られる太平洋でのある一連の出来事「ホノルル」の合計3編収録が収録されています。

裏表紙によると、「雨」は世界短編小説史上の傑作らしいのですが、そこまで良かったとは思いませんでした。主観である博士からは、宣教師と女性が何を話していたか肝心なところが分からないので、どうも不満が残ります。他2編も意外にあっさり終わってしまいますし、手放しで絶賛することはできません。文章中、印象に残る言葉はありますが、粗筋はあまり面白くなかったかな。

「ホノルル」の中に出てくる『ふくべ』の意味が分からなくて、読み終わってから意味を調べてみました。フグの古い呼び名、またはひょうたん、水筒の意味があるそうです。ここでは、ひょうたんかな?

「月と六ペンス」か「人間の絆」を読む前に、試しにこれを読んでみたのですが、このような感じならまだ急いで読むこともないかも。モームをこれ一冊で判断するのは早いと思うので、また別の本に挑戦してみます。











[ 2012/07/24 21:43 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

2012年07月18日(水)

付喪堂骨董店〈4〉―“不思議”取り扱います 

付喪堂骨董店〈4〉―“不思議”取り扱います (電撃文庫)付喪堂骨董店〈4〉―“不思議”取り扱います (電撃文庫)
著者:御堂 彰彦
出版:アスキーメディアワークス
発行:2008/07/10

評価〔C+〕 アンティークが強力です。
キーワード:骨董店、オカルト、連作短編集

注意して見てみれば、その赤い糸が道行く人の左手の小指から伸びていることがわかった。
「これが運命の赤い糸ってことか?」(本文より抜粋)


不思議な力を持つ道具「アンティーク」を巡るお話の4巻です。

一話完結型だけあって読みやすいです。今回は、人の存在感を操ることができる薬、ギャンブルで負けない人物の秘密などが登場します。印象的だったのは、3章の、左手の小指から伸びていると噂される、運命の赤い糸が見えるというアンティークです。結末が予想外だったのがなんともいえない気分にさせてくれます。

全体的に3巻とほとんど変わりません。刻也と咲の関係も、いつもどおりといえばいつもどおりでしたし。4話目は主観は咲ではなく、珍しく刻也です。彼の思い悩む姿が初々しい。

毎度のことながら、挿絵が綺麗で目を引きます。不思議で怪しい雰囲気が、そして可愛かったり綺麗だったりする女性たちが上手いですね。挿絵に負けないよう、本編ももう少しインパクトのあるものにして欲しいなぁ。




[ 2012/07/18 21:33 ] ライトノベル | TB(0) | CM(0)

2012年07月18日(水)

わ!3 

わ!(3)(完) (ガンガンコミックスJOKER)わ!(3)(完) (ガンガンコミックスJOKER)
著者:小島 あきら
出版:スクウェア・エニックス
発行:2011/06/22

評価〔B+〕 恋愛ループの行方は?
キーワード:学園、ラブコメ、4コマ

「これ以上ないってくらい正統派な告白シーンだったわ…」
「…あれが正統派…ですか?」(本文より抜粋)


高校生たちの恋愛ループギャグ4漫画も、ついに最終巻となりました。ついにではなく、はやくもと言った感がありますが、ともかく彼ら彼女らの物語も完結します。

2巻の終盤、各々の行動が引き金となりどの恋愛も動き出します。うまくいくところ、いかないところ。告白をする人、される人、聞いてしまった人など、7人もいれば色々起こります。お茶を濁して終わるのかと思っていたのですが、意外にも……まあ後は読んでのお楽しみ。ミヅキチの推挙した組み合わせが面白くて良かったです。意外にもうまくまとまっていて、作者の力量を感じました。

意外と言えば、ブレイクの2人と先生にも一波乱あります。先生のフルネームもようやく明かされ、こちらの終わり方も良かったのではないでしょうか。

絵柄が可愛らしくて手に取るのが気恥ずかしかったのですが、気軽に読めて和やか気分にさせてくれるので、読んでよかったと思います。1巻の感想にも書きましたが、お体に気をつけて今後もがんばって欲しいです。




[ 2012/07/18 21:09 ] 4コマ漫画 | TB(0) | CM(0)

2012年07月13日(金)

アラクニド4 

アラクニド(4) (ガンガンコミックスJOKER)アラクニド(4) (ガンガンコミックスJOKER)著者:村田 真哉
出版:スクウェア・エニックス
発行:2011/08/22

評価〔B+〕 始まる蜘蛛狩り
キーワード:殺し屋、現代

「古代より受け継がれし伝統的完全殺傷術、それが……」(本文より抜粋)


組織が放つ刺客と戦い続けるアリスは生き延びれるのか?殺し屋アクション漫画の4巻です。前の巻の終わりで再び危機に陥ったかのように見えたアリスですが、ある人物の思惑により猶予が与えられます。平和なひとときはあっと言う間に過ぎ、また敵が現れます。

解禁日、最初の刺客は意外というかちょっと笑ってしまいました。そんなばかなって感じで。身体能力が虫の能力と一致している人はともかく、道具を使う人は虫の名前を名乗るのは無理があると思うのですが……うーん、いや、まぁ面白いから良いか。

表紙に描かれているアリスじゃないほう、暗躍する生徒会長・黒川沙羅が不気味で怪しいです。「眼帯がお似合いですわ」の言葉と、それに対する会長の返事が素敵です。執行部の倉本とともにどう関係してくるのかが見物です。

どんどん戦闘が激化しそうなので、さらに変な、いや個性豊かな敵が登場することを期待しています。





[ 2012/07/13 21:24 ] 漫画 | TB(0) | CM(0)

2012年07月13日(金)

Q.E.D.証明終了31 

Q.E.D.証明終了(31) (月刊マガジンコミックス)Q.E.D.証明終了(31) (月刊マガジンコミックス)
著者:加藤 元浩
出版:講談社
発行:2008/10/17

評価〔B+〕 30巻超えても安定して面白いです。
キーワード:推理、謎解き

「一つ引っ掛かるんだが、友人との約束だけで殺人なんて犯せるものか?」(本文より抜粋)


天才少年・燈馬想が事件の大小を問わずスパスパ解決していく、推理漫画の31冊目です。

前半の、ロキから頼まれたアメリカでの論文捏造の真偽を追う「目の中の悪魔」は、QEDらしく数学ではありませんが学問の世界での事件です。好きなことをして楽しそうにみえる科学者ですが、彼ら彼女らも社会人として苦労している姿がうががえます。論文の横取りの話は知ってはいたけれど、やはり釈然としないなあ。また、実験データの重要性も、実験をしたことがない人にとっては新鮮に感じられることでしょう。事件解決後のローゼンフェルド教授の話は、結構興味深かったです。

後半の「約束」は、雪山で交わされた殺人の約束を巡る事件です。約束は本当に果たされたのかがポイントとなっています。自分の推理がほとんどあっていて驚きました。推理したものの疑問が残ったため、自信がなかったのですが、まあそのあたりは<続き>に書いておきます。

安定していて安心して読むことができるのが良いですね。



「約束」の推理に対する疑問は、ネタばれにて↓
[ 2012/07/13 21:16 ] 漫画 | TB(0) | CM(0)

2012年07月11日(水)

スワロウテイル人工少女販売処(ハヤカワ文庫JA) 

スワロウテイル人工少女販売処 (ハヤカワ文庫JA)スワロウテイル人工少女販売処 (ハヤカワ文庫JA)
著者:籘真 千歳
出版:早川書房
発行:2010/06/30

評価〔A-〕 人工知能生命体の可能性
キーワード:SF、未来、人工妖精、ヒューマノイド・ロボット

「やはり“傘持ち”は一人ではないのです?」
『常に一人に見えますが、消えたように思えて瞬いて観測されるようです?』(本文より抜粋)


ある病気の感染者を隔離するため、関東湾に男女別の隔離自治区が作られ、そこでは人間と人工妖精と呼ばれるヒューマノイド・ロボットが共存している世界。人工妖精の揚羽は、“傘持ち”と呼ばれる殺人犯を捜索するうちに、事件はより大きな事態へと発展していくヒューマノイド共生SFです。

不可解な事件を追うサスペンスのような感じで始まりますがミステリーではなく、現実的な緻密な設定でみせるハードSFでもなく、人間と人工知能の交流や人工妖精の生き様に重点が置かれているように思いました。粗筋や伏線も悪くありませんが、人と人工妖精たちの会話のほうがより良かったです。Amazonの書評に「人工知能の幸せとは何かという深遠な哲学的テーマ」と書いたものがありますが、それがしっくりきます。

ほとんど人間と変わらない人工妖精たちや自治区の環境を保つ蝶型微細機械群体の様子は、ハードSFではないのですが、もしかしたらこうなるかもと思わせてくれます。平和な理想郷ではなく、自治区内外に勢力争いがあるのが現実的です。また、自我境界の制約により人工妖精は4つのタイプしか存在しない、というアイディアは独特で面白いですね。人間の性格分類と似ていて興味深いです。

とにかく長いです。500ページ超え。展開がゆっくりなのが難点かも。それと、序盤はかなり分かりにくく読みにくいと思ったのですが、揚羽登場後しばらくして読みやすくなりました。途中さらっと読んでしまって理解の薄い箇所があるので、後で読み返すつもりです。それと、ややライトノベルっぽいので、そういうのが嫌いな方にはおすすめできません。そのあたりは各々の趣味で。

登場人物たちの哲学と生き方に心を打たれ、また色々と考えさせられました。本の厚さのぶん楽しめて満足です。




[ 2012/07/11 21:40 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

2012年07月05日(木)

黒い家(角川ホラー文庫) 

黒い家 (角川ホラー文庫)黒い家 (角川ホラー文庫)
著者:貴志 祐介
出版:角川書店
発行:1998/12

評価〔B+〕 保険金がらみの社会派ホラー
キーワード:ホラー、サスペンス、保険会社、現代

「そうか。何でやろうな……?とにかくご指名なんや。わざわざ若槻主任と名指しして、来てくれ言うてる」(本文より抜粋)


保険会社で主任を務める若槻慎二は、会ったことのない顧客からの呼び出され、そこで子供の遺体の第一発見者となってしまいます。発見時に居合わせた顧客の不審な態度から、保険金殺人のにおいを感じた若槻は、自力で顧客について調べることに。そして、事態は思わぬ方向へと進んでいきます。第4回日本ホラー小説大賞大賞受賞作。

精神的に徐々に疲弊していく若槻を見ていると、理解しがたい人間を相手にしている怖さとともに、いつ正体を見せるか分からない長期戦の辛さもあって、怖いと辛いが混じった気持ちになりました。恐怖の対象に見つかるまでのほうが、実際対決する時よりも怖かったです。やはり得たいの知れないものは不気味だ。

時々ニュースで見る保険金がらみの事件を扱っていて、サスペンスホラーであるとともに社会派の小説でもあります。主人公が保険会社の社員なので、保険業界の様子がリアルに書かれているのが興味深いです。クレーマーやクレーマー対策専門の人物の言動を見ていると、あぁやっぱりそういう人たちがいるんだなと思ってしまいます。

いつもながら著者の知識もしくは取材は凄いです。物語が薄っぺらではなく、深みのあるものに仕上がっています。保険とともに心理学による分析も専門的でなかなか。

保険の実情にもせまる社会派なので、『天使の囀り』に比べるとホラー色が薄い気がしますが、また違った面白さがありました。また、この著者の他作品を読んでみたいです。




[ 2012/07/05 19:51 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

2012年07月05日(木)

無限の住人28 

無限の住人(28) (アフタヌーンKC)無限の住人(28) (アフタヌーンKC)
著者:沙村 広明
出版:講談社
発行:2011/10/21

評価〔B〕 ついに集う役者たち
キーワード:時代劇、江戸時代、不死

「いや……そもそもこの場に他人の罪を責められる人間など、ただの一人も居はしない」(本文より抜粋)


退場者を多く出した激闘の27巻の続きです。六鬼編もそろそろ終盤でしょうか。

吐率いる六鬼団一行は那珂湊へ到着します。主要人物たちが勢揃し、最後の一大決戦となりそうです。水戸路での戦闘で負けたほうの勢力は大きくそがれ、これでだいぶ最後が見えてきたかなーと思っていたのですが、終盤で同時に始まった3つの戦いを見ると、予想していたよりも随分緊迫した状況になりました。

2つ目の組み合わせは、どう見てもすぐに決着がつきそうな感じです。全然バランスが取れていません。吐殿の戦力配置ミスか?また、3つ目の組み合わせは、見るのを待ち望んでいた方も多いと思います。

最後かもしれないので、盛り上がり納得のいくようなものとなるといいですね。




[ 2012/07/05 19:35 ] 漫画 | TB(0) | CM(0)

2012年07月03日(火)

万能鑑定士Qの事件簿 IV 

万能鑑定士Qの事件簿IV (角川文庫)万能鑑定士Qの事件簿IV (角川文庫)
著者:松岡 圭祐
出版:角川書店(角川グループパブリッシング)
発行:2010/06/23

評価〔B+〕 あるポスターの謎を追う
キーワード:鑑定士、知識、雑学、

このポスターを焼失させたがる理由はなんだろう。人目に触れさせたくないというのなら、個人の家のコレクションまで狙うことはない。(本文より抜粋)


圧倒的な知識で事件を解き明かす万能鑑定士Qシリーズの4冊目です。今回は放火魔に狙われた1本の映画のポスターの謎に迫ります。そして、著者の他作品『催眠』に登場するカウンセラー・嵯峨敏也も登場します。僕は催眠シリーズを未読ですが、既読の方には喜ばしいことだと思います。

莉子が燃えた映画グッズの鑑定を依頼されたことに始まり、動きの鈍い警察を動かすために臨床心理士の嵯峨に会い、二人で事件解決に尽力します。3巻は事件の黒幕が分かっていて対決する展開でしたが、この4巻は、犯人も犯行の意図もなかなか明らかになりません。知識を披露するシーンが減ったように感じましたが、どう事態が収束するのかよめず楽しめました。

最後のどんでん返しには驚きました。いやー、まさかそういうことだったとは。なるほど、観察眼を試される小説です。違う手で次回も読者を驚かせて欲しいですね。




[ 2012/07/03 22:24 ] 小説 | TB(0) | CM(0)

2012年07月03日(火)

2012年6月の読書メモ 

ようこそ地球さん〔B〕
お買い物の経済心理学〔B〕
笑えぬ童子~108の業~1〔B〕
ミネルヴァと智慧の樹―始原〔B-〕
しあわせの理由〔B〕

燃えよペン(サンデーGXコミックス)〔B+〕
アラクニド3〔A-〕
デジカメに1000万画素はいらない〔B+〕
感性の限界〔S-〕
残念博士1〔C〕

退出ゲーム(角川文庫)〔B+〕


以上の11冊でした。もう少し読むつもりだったのですが、忙しい時期があったのでそれほど多くはなりませんでした。もっと漫画を読めばよかったかな。全体的にやや評価が辛くなっているかも。

「感性の限界」は久しぶりの評価Sでした。シリーズの前2冊に比べると衝撃度が少し落ちる感じがしたので、評価をどうしようか迷ったのですが、このシリーズが非常に気に入っているのでおまけでSーです。

来月こそはもっとたくさん読む予定です。



[ 2012/07/03 22:20 ] 月別まとめ | TB(0) | CM(0)