2017年03月02日(木)

ダーウィンズゲーム 10 


著者:FLIPFLOPs
発売日: 2016/10/7

評価〔B+〕 イベントの裏側も面白くなってきました。
キーワード:デスゲーム、現代、超能力、アクション、

「なんだか随分面白い話をしてらっしゃいますね」(本文より抜粋)


島では仲間と敵がはっきりし始めましたが、参加者たちはまだまだ手探りで生き延びる方法を模索します。

慣れない状況でのサバイバルが続くのかと思ったら、イベントに直接参加していない人たちも動き出し、盛り上がり始めました。なんか唐突な感じもしましたけど、あれくらいでないと本当に単なる応援になってしまうし、面白いから良いかな。

イベント外の出来事があったため、あまり話は進まなかったのにもかかわらず、分からないことが増えていきます。最後の会話によると、今までとは本質的に違うイベントみたいだけど・・・・・・これから明らかになっていくのでしょう。



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[ 2017/03/02 21:48 ] 漫画 | TB(0) | CM(0)

2016年07月11日(月)

ダーウィンズゲーム 9 



著者:FLIPFLOPs
発売日: 2016/5/6

評価〔B〕 次のステージへ。
キーワード:デスゲーム、現代、超能力、アクション、

あのGM、俺を一体どこへ飛ばしやがった!?(本文より抜粋)


相変わらずテンポよく進みます。この展開の速さが、読者を飽きさせない要因なのかもしれません。カナメが急に強くなったのに少々違和感を感じますが、そのほうが面白そうなので良しとしましょう。

中盤、新たなイベントが開始します。サンセットレーベンズを快く思わない勢力の暗躍、そして、それとは別の強力な人物の登場とますます盛り上がりそうです。アクション路線も面白いとは思いますが、力と力のぶつかり合いだけだと慣れて飽きてしまうので、今回は頭脳戦がメインになると良いなあ。



[ 2016/07/11 21:12 ] 漫画 | TB(0) | CM(0)

2016年05月20日(金)

ダーウィンズゲーム 8 



著者:FLIPFLOPs
発売日: 2015/12/8

評価〔B+〕 急に話が大きくなってきました。
キーワード:デスゲーム、現代、超能力、アクション、

「俺からゲームを仕掛けるのは初めてだよ」(本文より抜粋)


7巻の終盤でカナメにとって大事件が発生し、彼の心境にも大きな変化が起きました。本書ではその変化が行動に大きく表れています。それにしても、この手の漫画の主人公がああなるとは意外です。

この争いで、カナメが渋谷のイベントで得た特権について触れられています。なるほど、あのような特権もあるんですね。しかし、あの特権をあの時点で選んだということは、彼はこうなることを予想していたのでしょうか。少々気になる。

中盤のサンセットレーベンズの紹介が格好良い。今まで明かされなかった情報がいくつか出てきます。

だんだんバトルが多くなってきたので、アクション路線で突き進むのでしょうか。それはそれで面白いと思いますが、ワンパターンにならないようお願いします。



[ 2016/05/20 21:00 ] 漫画 | TB(0) | CM(0)

2016年04月23日(土)

ダーウィンズゲーム 7 



著者:FLIPFLOPs
発売日: 2015/8/7

評価〔B+〕 バトルに次ぐバトル。
キーワード:デスゲーム、現代、超能力、アクション、

「必要な情報は全て手に入れました。作戦を開始しましょう」(本文より抜粋)


圧倒的な力を持つ雪蘭との対決後、一息つく間もなく事件が起きます。結構テンポよく進んでいるので、読者を飽きさせません。新しい登場人物も少しずつ現れるので、混乱せず読みやすいです。

倉庫前で行われている格闘は緊張感があって盛り上がります。どちらもまだ奥の手を残していそうだから、もうひと波乱ありそう。抗争はどちらが勝つのかはまあ予想がつきますが、終わるまでにどのくらいの犠牲が出てしまうのかが気になります。本書の終わり方を見るに、どういった決着になるかは断言できません。

巻末のあれは、Dゲームの異能のことが少し説明されていて良かったです。これで判断しても、カナメたちは強いよね。こうした解説も続けてもらいたいです。



[ 2016/04/23 22:01 ] 漫画 | TB(0) | CM(0)

2015年11月29日(日)

ダーウィンズゲーム 6 



著者:FLIPFLOPs
発売日: 2015/3/6

評価〔B+〕 こうした少し軽い展開も面白いです。
キーワード:デスゲーム、現代、超能力

こいつは賭けだ。成功の保証も、命の保証もねえ――(本文より抜粋)


宝探しイベントも終盤、どのような決着になるのかと思っていたのですが、結構あっさりと終わりました。もっとこう派手な出来事が起きるのかなーと思っていたのですが、そういうのは次のイベントに持越しですね。

後半は、カナメ個人ではなくクランを軸に話が進んでいきます。敵対的なクランはもちろん、中立的や友好的なものもあって、このあたりは普通の大人数で行うネットゲームと変わらなさそう。今後も集団戦が主体となるのでしょうか。

また、ここで前に少しだけ登場していた人物が、カナメたちの前に現れます。この某は何をしても凄すぎるので、なんだか笑ってしまいます。いやー、こういう極端な人は出てこないと思っていただけに、嬉しい誤算です。人間関係も段々複雑になってきましたが、より面白くなったと思います。



[ 2015/11/29 21:01 ] 漫画 | TB(0) | CM(0)