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2018年09月20日(木)

桐谷さん ちょっそれ食うんすか!? 5 



著者:ぽんとごたんだ
発売日: 2018/8/28

評価〔B〕 動物園を全て制覇しそうな勢い。
キーワード:グルメ、食材、雑食、珍味、

「ジビエの本流フランスでは人気メニューの一つなんですって!」(29食めより抜粋)


食べることなど考えたことのない生き物たちを、相変わらず勢いよく試食していきます。

4巻の終盤にちょっと登場した生徒、八重樫さんはこの漫画では珍しいタイプの子です。こうした価値観の登場人物がでてきて、二人はどのように影響を受けるのか気になります。どちらかというと彼女のほうが二人に影響を受けそうですが。

食材となる生き物は食べるなると驚きますが、食べた感想を見ると少し挑戦してみようかなと時々思ってしまうのが不思議です。昆虫よりは獣のほうが興味あるかな。

慣れてきてしまったので次はもう少し変化が欲しいところです。



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[ 2018/09/20 23:05 ] 漫画 | TB(0) | CM(0)

2018年07月07日(土)

ギリギリアウト 6 〔完〕 



著者:ソウマトウ
発売日: 2018/6/27

評価〔B+〕 よく6冊も描いたものです。
キーワード:尿意、トイレ、ギャグ、学園、恋愛、ラブコメ、

「そういえば、何か話した覚えがある・・・」(本文より抜粋)


ついに最終巻です。友情や恋愛、そしてハナのあの呪いと色々なことにケリをつけるため、二人は動き出します。

今回も相変わらずアウトになるのですが、ただ単にアウトになるのではなく、読者の予期しないタイミングで、もしくは予期しない状況でアウトになってしまうのが凄いです。また、5巻の感想でも書きましたが、言葉選びのセンスも凄い。誕生日のエピソードはなんかもう色々と酷いです(褒めています)。おまけのボツネタ供養を読む限り、まだまだ発想はつきそうもなさそうなのが頼もしいやら怖いやら。

何回「なんだよこれ(笑)」と思った事か。笑わせてもらいました。1話を読んだ時はまさかここまで続くとは思いませんでした。しかし、よくある他の漫画のように単なる恋愛ものになることなく、ギリギリアウトらしさを損なわずにすっきり完結できて良かったです。




[ 2018/07/07 20:45 ] 漫画 | TB(0) | CM(0)

2018年07月07日(土)

ギリギリアウト 5 



著者:ソウマトウ
発売日: 2017/6/26

評価〔B〕 久しぶりに読んだけど相変わらずでした。
キーワード:尿意、トイレ、ギャグ、学園、恋愛、ラブコメ、

でもこんなときこそ、尿意をおさえるポーズ!!(本文より抜粋)


4巻では恋愛のほうに話が傾きましたが、この巻ではハナの友人関係にもスポットが当たります。始めの頃に比べたら、彼女の学校生活も結構変わったのではないでしょうか。

もうトイレを我慢するだけ読者を笑わせるのは難しいのでは?と思って読んだのですが、それは杞憂でした。相変わらず酷いです(褒めています)。どうしてこんな発想が出てくるのだろうと感心してしまいました。神社の※個人の感想ですの場面が衝撃的でした。

徐々に終わりに向かって動いているようないないような・・・・・・。次回で完結なので綺麗に締めてもらいたいです。



[ 2018/07/07 20:43 ] 漫画 | TB(0) | CM(0)

2018年06月02日(土)

最後のレストラン 9 



著者:藤栄道彦
発売日: 2017/1/7

評価〔B+〕 久しぶりに読んだけど面白いです。
キーワード:料理、偉人、歴史、グルメ、

「あの、あなた毎日シャワーは浴びますよね?」(本文より抜粋)


あ、実写ドラマ化したのにまだ見てません。

原点回帰なのか、登場人物たちの個人的な話より偉人達に重点が置かれています。ヨーロッパの人が登場するとあまり驚きませんが、それ以外の地域の人は新鮮に感じられます。私の中で偉人と言えばヨーロッパなのだろうか。

ご存知のとおり、どの話も偉人たちが帰った後に、最期の場面が少しだけ描かれて終わるのですが、本書の最初の人の最期はかなり良かったと思います。どうなるのか知っていても迫力がありました。園場の感想もうなずけます。見習いたい。・・・・・・園場は次の話の終わりでもいいことを言っているのですが、堅苦しく感じないのは良いですよね。ほどよく力の抜けた漫画だ。

今回は巻末おまけの小料理屋はなしです。作者には悪いのですがあれより本編のほうが面白いので、次もおまけは4コマのみにしてほしいかなーと思います。




[ 2018/06/02 18:40 ] 漫画 | TB(0) | CM(0)

2018年05月18日(金)

決してマネしないでください。 1 



著者:蛇蔵
発売日: 2014/12/22

評価〔B+〕 軽めでコミカルな偉人紹介です。
キーワード:科学史、科学者、伝記、偉人、理系、

「全員手を洗いましょうか。ゼンメルヴァイスの冥福を祈りながら」(本文より抜粋)


研究者の偉人たちをコミカルに紹介する科学史もしくは伝記漫画です。子供向けの伝記漫画が近いですが、あれよりもずっと短くコミカルです。

大学の理系の研究室が舞台で、個性的な先生と学生、そして科学に詳しくない人が登場することによって、自然科学が苦手な人にも読みやすく親しみやすい形となっています。伝記と言ってもその生涯をまるごと伝えるのではなく、かなり省略して必要な逸話のみ触れていますので、軽くさらりと読むことができるのも長所です。

本筋とは関係ない雑学も知らなかったものが多く、話のタネとして面白いです。科学って難しくてと敬遠している人や子供にはちょっと読んでみてほしいです。漫画だから取っつきやすいですし。






[ 2018/05/18 20:09 ] 漫画 | TB(0) | CM(0)