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2018年07月29日(日)

生徒会役員共 16 



著者:氏家 ト全
発売日: 2018/3/16

評価〔B〕 森さんはこの漫画の人じゃないみたいだ。
キーワード:4コマ漫画、学校、ギャグ、下ネタ

「スタート地点そこでいいの?」(本文より抜粋)


柔道部と英稜生徒会の出番が多めです。

内容はもはや語ることの必要がないくらい同じです。そしてこれも同じですが、タカトシたちのつっこみが少しだけ違うので新鮮さはありませんが笑えます。変化があったのは絵柄で目がやや大きく描かれている・・・・・・ような気がします。今までの絵が気に入っているので、極端に大きくならないでほしいです。

参考までに、DVD付き限定版の表紙は横島先生です。出島さん並みに表紙に適さない人だと思います。



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[ 2018/07/29 23:08 ] 4コマ漫画 | TB(0) | CM(0)

2018年07月07日(土)

ギリギリアウト 6 〔完〕 



著者:ソウマトウ
発売日: 2018/6/27

評価〔B+〕 よく6冊も描いたものです。
キーワード:尿意、トイレ、ギャグ、学園、恋愛、ラブコメ、

「そういえば、何か話した覚えがある・・・」(本文より抜粋)


ついに最終巻です。友情や恋愛、そしてハナのあの呪いと色々なことにケリをつけるため、二人は動き出します。

今回も相変わらずアウトになるのですが、ただ単にアウトになるのではなく、読者の予期しないタイミングで、もしくは予期しない状況でアウトになってしまうのが凄いです。また、5巻の感想でも書きましたが、言葉選びのセンスも凄い。誕生日のエピソードはなんかもう色々と酷いです(褒めています)。おまけのボツネタ供養を読む限り、まだまだ発想はつきそうもなさそうなのが頼もしいやら怖いやら。

何回「なんだよこれ(笑)」と思った事か。笑わせてもらいました。1話を読んだ時はまさかここまで続くとは思いませんでした。しかし、よくある他の漫画のように単なる恋愛ものになることなく、ギリギリアウトらしさを損なわずにすっきり完結できて良かったです。




[ 2018/07/07 20:45 ] 漫画 | TB(0) | CM(0)

2018年07月07日(土)

ギリギリアウト 5 



著者:ソウマトウ
発売日: 2017/6/26

評価〔B〕 久しぶりに読んだけど相変わらずでした。
キーワード:尿意、トイレ、ギャグ、学園、恋愛、ラブコメ、

でもこんなときこそ、尿意をおさえるポーズ!!(本文より抜粋)


4巻では恋愛のほうに話が傾きましたが、この巻ではハナの友人関係にもスポットが当たります。始めの頃に比べたら、彼女の学校生活も結構変わったのではないでしょうか。

もうトイレを我慢するだけ読者を笑わせるのは難しいのでは?と思って読んだのですが、それは杞憂でした。相変わらず酷いです(褒めています)。どうしてこんな発想が出てくるのだろうと感心してしまいました。神社の※個人の感想ですの場面が衝撃的でした。

徐々に終わりに向かって動いているようないないような・・・・・・。次回で完結なので綺麗に締めてもらいたいです。



[ 2018/07/07 20:43 ] 漫画 | TB(0) | CM(0)

2018年03月17日(土)

おとなのほうかご 3 



著者:イチヒ
発売日: 2018/2/22

評価〔B+〕 そろそろ居酒屋に集合しそう。
キーワード:超短編、ギャグ、オムニバス、恋愛、

メキシコの家庭・・・!!(本文より抜粋)


恋愛になりそうでならない男女たちのショートラブコメも3冊目です。帯の「青洲を留年した大人たちに捧ぐ」という言葉がしっくりきます。

2巻ほどの変化はありませんが、やはり少しずつ変化しつつあります。読者からみたらあまり変わっていないのでは?と思うようなことでも、彼女たちにとっては新たな一歩。これからどんどん進展する、かもしれない。

公園コンビは三原くんのほうが軽く、霧崎さんのほうがしっかりしている感じでしたが、時間がたてばたつほど逆になっている気がしてなりません。関係が一番変化したのはこの2人でしょうか。

読んでいて、女性たちは案外みんな普通かな、とふと思ってしまった。慣れとは怖いものです。




[ 2018/03/17 21:46 ] 漫画 | TB(0) | CM(0)

2018年02月14日(水)

じょしよん 



著者:なるあすく
発売日: 2015/2/9

評価〔C+〕 味がある絵と内容。
キーワード:ギャグ、女子高生、4コマ、現代

「い・・・一番人気のものを・・・」(本文より抜粋)


個性的な女子高生たちの日常を緩い絵で面白く描いた4コマ漫画です。

日常系だと思うのですが、平凡な人はあまり登場しません。百合っ娘や漫画家あたりはまだ良いほうで、くのいちやスーパーヒーローが登場します。それでも雰囲気を壊すことなく馴染んでいるのは、うまいと思います。個人的には天使と悪魔、ぱりんこ☆が好み。

絵柄は表紙の通り、デフォルメしまくった絵です。様々なタイプの女の子たちが登場しますが、萌えよりも笑いを取っています。そのせいか、挿絵として描かれる普通の頭身の彼女たちが可愛くみえます。

クスッと笑えて面白いのですが、何か物足りないと思うこともありました。普通の人のあるあるネタは、あまり印象に残らなかったからかも。残念ながらまだ2巻は出版されていません。




[ 2018/02/14 21:04 ] 4コマ漫画 | TB(0) | CM(0)